任天堂といえば、『マリオ』『ゼルダ』『ポケットモンスター』など多くの人気フランチャイズを抱えている企業であるが、あまりにフランチャイズを愛しすぎたゆえに、非公式に続編やリメイクを制作する「ファンゲーム」開発者が後を絶たない。しかしそうした流れにも変化が生まれている。
Starbreeze Studiosは、4vs1非対称ホラー対戦ゲーム『Dead by Daylight』のPS4/Xbox One版を北米で6月20日、欧州で6月23日に発売すると発表した。パッケージ版とデジタル版の両方がリリース予定で、価格は29.99ドル。すでにPC版にて配信されているオリジナルサウンド・トラックや各種DLCを同梱している。
Steamにて『Alien Swarm: Reactive Drop』の配信が開始された。価格は無料。同作はValveが2010年にリリースした見下ろし視点型Co-opシューター『Alien Swarm』のスタンドアローン拡張版だ。プレイヤーは複数人で協力し、大量のエイリアンが湧き出るマップ上で任務の遂行と生存を目指すことになる。
2014年7月にSteamで98円にてリリースされ、“ただ山になるだけ”のゲームとして注目を浴びた『Mountain』。同作にて大型アップデート1.01の配信が開始された。発売以来となる今回のアップデートでは、全体的なビジュアルの強化に加え、実績などのSteam関連機能が追加されている。
ドイツのインディーデベロッパー「inbetweengames」が開発するSFストラテジー『All Walls Must Fall』のKickstarterキャンペーンが終了し、1402人の支援者から3万6576ユーロ(約425万円相当)を集めることに成功した。公開されていた6つのストレッチゴールのうち4つをクリアしている。
海外メディアEurogamerは19日、任天堂に近い関係者から得た情報として、ミニファミコンが生産終了となった大きな理由は、同社がSNES miniつまり「ミニスーパーファミコン」の生産に切り替えたからだと報じている。すでにその生産が始まっており、現時点では今年のクリスマス時期の発売が計画されているとしている。
『Rocket League』を開発するスタジオPsyonixは、同作のプレイヤー数が全世界で3000万人に到達したことを明らかにした。今年1月時点では2500万人のプレイヤーが存在していることが明らかにされていたが、今回はさらに500万人を拡張。
Big Star Gamesは4月18日、『Reservoir Dogs: Bloody Days』を5月18日にSteamで発売すると発表した。本作は、クエンティン・タランティーノ監督の映画「レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)」の公開25周年を記念して制作されているアクション・シューティングゲームだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。