ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『グランツーリスモSPORT』の期間限定のデモを実施すると発表した。期間は10月9日16時より10月12日24時まで。デモで入手した車やゲーム内クレジット(最大1億クレジット)は製品版へ引き継ぐことができる。
インディースタジオStudioMDHR Entertainmentが発売した『Cuphead』におけるSteam版の売り上げが絶好調だ。9月29日に発売された同作は、売り上げを着実に伸ばしており、SteamSpy調べによれば、すでに販売本数(厳密には所有者数)は20万本を突破している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日10月3日、PlayStation 4本体のシステムソフトウェア「バージョン5.00 “NOBUNAGA(ノブナガ)”」を提供開始した。このアップデートでの主な追加要素としては、まず「ファミリーメンバーの登録機能」が挙げられる。
先日、Steamのレビュー機能がユーザーの抗議の場として利用される、いわゆる“レビュー荒らし”の実情についてお伝えしたが、今度はSteamでの同時接続プレイヤー数1位に登り詰めた大人気バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』がその標的となっている。
一昔前は雑誌のインタビュー記事などからしかうかがい知れなかったゲームの開発事情は、インターネットの発達により開発者自身が情報を発信するようになり、少し調べればリアルタイムで裏事情や知識を得ることができるようになった。そんな状況のなかで、「ゲーム開発者は、開発事情を公開すべきなのか」という議論が海外で巻き起こっている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第478回目は『The Chemist』を紹介する。『The Chemist』は調合に特化したシミュレーターだ。プレイヤーは貧乏な化学者。ボロアパートの家賃の支払い困窮した矢先、調合を使った金儲けを思いつく。
メック対戦アクションゲーム『Hawken』の公式Facebookページにて、同作PC版のサービスが2018年1月2日に終了することが発表された。本作は2012年12月からPC版のオープンベータが、2014年3月からFree-to-PlayタイトルとしてSteamにて展開されてきたが、本日から全DLCの販売が停止される。
サイバーガジェットは10月3日、レトロゲーム互換機「レトロフリーク(Retro Freak)」に新バリエーションが登場すると公式サイトにて予告した。現在はその本体と思わしきシルエット画像が掲載されているのみで詳細は不明だが、予約受け付けを近日中に開始するとのことだ。
コーエーテクモゲームスは英語圏向けに、PC版『仁王』をSteamにてリリースすると発表した。発売日は11月7日。すでにストアページが公開されており、日本語のインターフェイス・吹き替え・字幕に対応していることが明らかにされている。
ニンテンドースイッチの「ホーム画面のアイコン」へのこだわりを持つ人々の声は、ゲーム開発者をも動かしたようだ。関心が薄かった「ホーム画面のアイコン」の変更は、ひとりのユーザーの執着から始まった。その物語の一端をKotakuやNintendo Everythingが報じている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は10月2日、PlayStation 4向けバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」の最新モデル(CUH-ZVR2)を発表した。先月予告されていたとおり従来価格から5000円の値下げとなるが、同時にモデルチェンジする形となった。
先月9月29日に発売されたサッカーゲーム『FIFA 18』のニンテンドースイッチ版にて、いくつかの“珍妙なバグ”が発見されている。『FIFA』シリーズでは珍妙なバグは恒例となっており、ニンテンドースイッチ版『FIFA 18』でもそうしたバグが確認できるようだ。
ついに発売された『Cuphead』、噂どおりの高難度のようです。『Destiny 2』に限らず、ゲーム内アイテムもったいなくて使えないことってありますよね。『ドラクエ11』が終わらないので、次のゲームを遊べないなんて贅沢な悩みです。
任天堂は本日9月29日、「Wiiショッピングチャンネル」のサービスを終了すると発表した。まず2018年3月27日4時59分にてWiiポイントの追加が終了し、2019年1月31日14時59分より購入が終了するという。「Wiiチャンネル」や「Wiiウェア」、そして「バーチャルコンソール」を配信するオンラインサービスだ。
アトラスは9月29日、ヴァニラウェアが手がけるPlayStation 4向け2DアクションRPG『ドラゴンズクラウン・プロ』の情報を公開した。本作は2013年にPS3/Vita向けに発売され、全世界で100万本のヒットとなった『ドラゴンズクラウン』の移植版だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。