先日、多種多様な仕事を依頼・検索できるクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に、Steamタイトルのレビューやゲームの紹介記事の執筆者を募集する仕事の依頼が投稿された。近年、こうしたレビューや口コミの代行依頼は、アプリ業界を筆頭にステルスマーケティング(通称、ステマ)の手法の一つとして広まりつつある。
フィンランドのゲーム開発スタジオ「Frozenbyte」は、新作『Shadwen』の無料デモを配信中だ。Frozenbyteは騎士・盗賊・魔法使いの3人組が協力する2Dアクションゲーム『Trine』シリーズを手がけてきたスタジオで、本作『Shadwen』はスタジオ初となる3Dステルスアクションゲームとなる。
『Rusty Lake Hotel』は、 クリックするだけのシンプルさと、算数・国語といった常識力を問われる問題と、眺めているだけでは解けない“とんち”の絶妙なブレンドで大ヒットした推理ゲームというジャンルを受け継いだクラシカルな謎解きゲーム 。
開発スタジオ「The Molasses Flood」は、サバイバルゲーム『The Flame in the Flood』をフルリリースした。本作は昨年9月からSteam早期アクセスにて販売されていた作品で、今回のフルリリースでキャンペーンなどが追加、製品版へとアップグレードされている。
Glu MobileのCEO、Niccolo de Masi氏は、モデルで女優のキム・カーダシアンをテーマにしたスマートフォン向け基本無料アプリ『Kim Kardashian: Hollywood』が、2014年夏期のサービス開始から最初の5四半期(約1年と3か月)で、1億ドルの売上を達成していたことを明らかにした。
『League of Legends』(以下、LoL)を運営するRiot Gamesは2月23日、全世界のプロ・セミプロリーグで共通となるルール違反行為と処罰基準の制定を発表。わかりやすさと透明性を増した競技シーンの運営を目指し、定期的な基準の見直しも盛り込まれたシステムが今後運用されていく見通しだ。
アメリカ大統領選ストラテジー『The Political Machine 2016』は、強烈な風刺を土台に本年の大統領選を俯瞰する教材ゲームだ。候補者を模したトーキングヘッドや、教科書を模したチュートリアルの落書きなど、そこかしこに不真面目なジョークが仕込んである。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。