フィンランドのゲームデベロッパー「Mindfield Games」は、4月20日に『P・O・L・L・E・N』をSteamなどでリリースする。同作は木星の衛星「タイタン」を舞台とする一人称視点のSFホラーアドベンチャーゲームだ。美麗なグラフィック、豊富なインタラクティブ要素、そして重厚なSF世界観が魅力。
『ぷよぷよ』のe-Sports化をうたう基本無料対戦パズルゲーム『Magical Stone(マジカルストーン)』が、Steam Greenlightの投票ページより消滅した。関係者である複数の『ぷよぷよ』有名プレイヤーも次々に『Magical Stone』についての声明をウェブ上で発表するなど、発表から事態はさらなる動きを見せている。
「GDC 2016」にて、イスラム教徒の開発者や識者による討論会が開かれた。テーマは今日のゲームにおけるムスリムの扱われ方。ヒーロー・悪役像や女性教徒への偏見など、議論の対象は多岐にわたるが、共通点は宗教的な観点で描かれる傾向だ。戦争ゲームでは過激派テロリストとして登場することも多いため、白人よりも命の価値が軽視されていると問題提起している。
コミュニティの投票により本リリースが決定されるSteam上のシステム「Greenlight」に3月31日、対戦落ち物パズルゲーム『Magical Stone(マジカルストーン)』が登場した。『Magical Stone』は『ぷよぷよ』のe-Sports化を目指すという題目のもとにGameFactory社が発表した『ぷよぷよ』クローンゲームだ。
Microsoftは開発者向けカンファレンス「Build 2016」にて、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(以下、UWP)」製のWindows 10ゲームに関する将来的な改善プランを明らかにした。「UWP 」は、Windows 10向けのゲームやアプリで使用可能な開発プラットフォームのこと。
一般社団法人「日本プロeスポーツ連盟」は3月30日、東京都内のザ・キャピトルホテル東急にて、同連盟の設立に伴うメディア向け発表会を開催した。イベントでは、同連盟の概要や設立の趣旨、活動内容を説明すると共に、プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」所属の韓国人選手2名に、同業界では初となる「興行ビザ基準省令3号」(通称、プロアスリートビザ)が発行されたことを発表した。
カリフォルニア大学アーバイン校は3月30日、今秋よりe-Sports奨学金を開始することを発表した。『League of Legends』開発運営元であるRiot Gamesの後援を受けた形となる。カリフォルニア大学は州立大学であり、e-Sports奨励プログラムは公立校として初の試みとなる。
『Gremlins, Inc.』は資本主義経済に長けたグレムリンの企業成長を描いたボードゲームだ。プレイヤーは「時計仕掛けの街」を逆時計回りに進み、名声を競いあう。一方通行のマップや刑務所は『モノポリー』を想起するが、プレイヤーを直接攻撃できる仕様で『桃鉄』にちかい。
3月27日の日曜日、『Watch Paint Dry』と名付けられたタイトルがSteamに掲載された。それは45分間、ただペンキが乾くのを眺めるというRPGツクール制のくだらないゲーム。実は本作、英国に住む若干16歳の少年が、Steamの脆弱性をValveに訴えるため生みだされた作品なのだという。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。