「オーク死ね」のイケメンが帰ってくる。『Orcs Must Die! Unchained』オープンベータがSteamなどで開始、ソロや5人Co-opも遊べる

米国のゲームデベロッパーRobot Entertainmentは、最新作『Orcs Must Die! Unchained』のオープンベータテストを3月29日より実施する。テスト期間は6日間と定められており、Steamからインストールするか公式サイトからクライアントをダウンロードすることでプレイすることができる。現在までは誰でも参加できるクローズドベータが実施されていたが、指定された特定の時間しかプレイすることができなかった。

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『Orcs Must Die!』は、2011年にRobot Entertainmentがリリースした3Dアクションストラテジーゲーム。プレイヤーは自称イケメンのウォーメイジを操作し、Wave式で襲い掛かってくる大量のオークから最終地点にあるリフトを守りぬくことになる。タワーディフェンスと3Dアクションが融合したタイトルで、バリケードでオークの進軍ルートを制限したり、強力なトラップでオークの身体をバラバラに吹き飛ばしたりしつつ、自身も戦場を動き回り戦いを繰り広げるのが楽しい。2012年にはCo-opモードを搭載した続編『Orcus Must Die! 2』がリリースされた。

『Orcs Must Die! Unchained』はそれから2年後に発表されたシリーズ最新作。『Orcs Must Die! 2』から数年後、数十もの新たなリフトとワールドが見つかる中、ウォーメイジとソーサレスによって再建された組織「Order」と、自身のヒーローたちが率いる強大な軍勢「Unchained」が戦いを繰りひろげる。当時はFree-to-Playモデル採用、また5v5のMOBAスタイルの戦いを導入したことが明らかにされ、従来のファンからMOBA方面にシフトしたと失望を買っていたのはまだ記憶に新しい。

ただ同作には旧来のファン向けのゲームモードも搭載されており、本作は「従来の『Orcs Must Die!』にMOBA式のPvPが加わった」と捉える方が正しい。実際にゲーム内ではソロや5人Co-opでプレイできるエンドレスモードが存在している。当時の発表で失望したプレイヤーも、今回のベータで一度は触れてみるといいだろう。MOBA式のPvPも意外と悪くないかもしれないし、なんと言ったって基本無料だ。

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なおオープンベータの開始と共に、各ヒーローやコスチューム、トラップや装備品を収録したDLC「Ultimate Pack」「Actioon Hero Pack」「Classic Pack」の配信もそれぞれスタートしている。価格はそれぞれ4980円/1980円/398円。

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