Blizzardは2日、チーム対戦型FPS『Overwatch』の累計プレイヤー数が、5月24日のサービス開始以降、すでに700万人を超えていると発表した。また、公式フォーラムでは、チートプログラムの使用が判明したアカウントに対して、世界規模で宣言どおりの処置を講じたことを明らかにしている。
発売されて間もないチーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)に、早くもプレイヤーレベルが100に到達したユーザーが現れた。サービス開始と同時にゲームを始め、およそ1週間後の朝、ついに3桁に到達。その様子はTwitchでライブ配信された。
NAは多くの選手を獲得して2016シーズンを迎え、EUは再び新たな選手やチームの台頭の余地を残した状態で新たなリーグの幕を開けることとなった。2つのリーグが2016 Spring Split、プレイオフ、そしてMid-Season Invitationalを経てどのような現在を迎えたのかを振り返る。
海外のアダルト動画共有サイトPornhubに投稿されていた『Overwatch』の二次創作ポルノが次々と姿を消している。先日、オープンベータテストの実施を皮切りに、同サイトにおけるキーワード検索率が急上昇したことで、Blizzardが対応に乗り出したものと思われる。
PCゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」を運営するCD Projektは、新サービス「GOG CONNECT」を正式発表した。これはValveの「Steam」ライブラリ内にて対象のゲームを所持していれば、無料でGOGのアカウントへとインポートできるようになるというものだ。「GOG.com」はサービス開始以来、DRMフリーでゲームを配信してきたプラットフォームであり、プレイヤーたちは簡単にDRMフリー版を入手できることになる。
黒川文雄氏は、7月4日(火)に「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!」を開催すると発表した。黒川氏が定期的に実施している会「黒川塾」の4周年特別企画、また7月に開催される「Game Tools & Middleware Forum 2016(GTMF2016)」の前夜祭イベントとして催される。
Overkill Softwareの親会社Starbreeze Studiosは、『PAYDAY』フランチャイズの権利をパブリッシャーだった505 Gamesより完全に取得したと発表した。およそ3000万米ドル(約33億円)に相当する103万B株で取得したという。あわせてシリーズ最新作となる『PAYDAY 3』の存在も明らかにされている。
『League of Legends(LoL、リーグ・オブ・レジェンド)』を開発運営するRiot GamesがAustralian University Sportとの提携を発表し、夏に行われるオセアニア地域の大学スポーツ大会「Unigames」での種目に『LoL』がe-Sportsとして採用されたと、5月27日付でKotaku AustraliaやThe Roarといったオーストラリアのゲーム・スポーツメディアが報じている。
前回執筆した『デスクリムゾン2』の記事が予想外に好評価だったという話を聞き、調子に乗った筆者は再びガンシューティングを取り上げることした。今回のタイトルは『ヘンリーエクスプローラーズ』。「ヘンリー?(略称はテキトー) プレイしたことあるよ!」とドヤ顔しているそこの貴方はアラサーかアラフォー世代のはず。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。