第284回目のIndie Pickで紹介する『The Sexy Brutale』は、カジノに改装された豪邸で行われる仮面舞踏会を舞台にしたアドベンチャーゲーム。仮面に操られた舞踏会のスタッフに命を狙われている参加者たちを守るために、さまざまな仕掛けを解いていく。
ポーランドのゲーム開発会社「Flying Wild Hog」とパブリッシャーの「Devolver Digital」は、『Shadow Warrior 2』の予約販売をSteamにてスタートした。最新トレイラーも公開され、発売日が10月13日(日本時間の10月14日)になることも明らかにされている。
第283回目のIndie Pickで紹介する『Streets of Rogue』は、見下ろし型ローグライクアクション。プレイヤーは特徴の異なる15の職業(プレアルファ時点)の中から1つを選び、エリアごとに設定されているミッションをこなし、次の区画を目指していく。
中国のネットワークサービス運営会社「テンセント」が、e-Sportsプロ選手をテーマとした人気オンライン小説「全職高手」をアニメ化することが明らかになった。テンセントは『リーグ・オブ・レジェンド』のRiot Gamesや『クラッシュ・オブ・クラン』のスーパーセルなどの親会社として知られており、傘下のe-Sportsタイトルのメディアミックスにも意欲的なようだ。
3 Minute GamesはiOSとAndroid向けに『Lifeline:クライシス・ライン』の配信を開始した。舞台はアメリカのテキサス州で、主人公となるのは刑事「アレックス」。プレイヤーは刑事をサポートし「ジェイソン・レダー」を殺害した犯人を探すことになる。
2014年1月にVersus Evil 社よりリリース(開発は Stoic Studio 社)された『The Banner Saga』。本作の日本語版が9月1日本日より配信されている。ローカライズを担当したのは海外のインディーゲームを中心に日本国内向けのローカライズ、リリース支援を行っている架け橋ゲームズ。
THQ Nordic(旧名 : Nordic Games)は『Titan Quest Anniversary Edition』を発表した。2006年に発売された『Titan Quest』の10周年を祝う同作には、拡張パック「Immortal Throne」の統合に加え、数多くの修正やアップデートを盛り込まれている。
ゲームクリエイターに自由な絵筆とキャンバスを与えると、どのようなゲームが作られるのだろうか。それを体現するようなイベントが7月16日と17日に開催された。セガ社内で合計34時間にわたって開催された「セガ・ゲームジャム」だ。セガグループ社員を中心に総勢39名が参加し、個性豊かな8作品が開発された。
アイスランドのゲーム会社CCP Gamesは、同社が開発・運営する『EVE Online』のFree-to-Play(基本無料)化を発表した。『EVE Online』は、広大な宇宙を舞台にプレイヤーたちが商売や採掘、戦闘などを繰り広げる自由度の高いMMORPGだ。現在までは無料の体験期間を除けば、月額サブスクリプションか「PLEX」と呼ばれるゲーム内アイテムを利用しなければゲームはプレイできなかった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。