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オーストラリアのデベロッパーStirfire Studiosは、VR専用のパズルゲーム『Symphony of the Machine』を2017会計年度Q1にリリースすると発表した。対象プラットフォームはPlayStation VRおよびHTC Viveとなっている。
サバイバルで癒される人もいれば、盆栽で癒される人もいます。それに不感症の人だっています。Now Gamingは毎週土曜日、各ライターが遊んだゲームについて書きちらします。
かねてよりアナウンスされていたUbisoft新規IP『For Honor』のPS4版アルファテストが、10月20日の午後8時よりほぼ予定通りに開始された。
第312回目のIndie Pickで紹介する『CHIKARA: Action Arcade Wrestling』は、アメリカのプロレス団体CHIKARAの公式プロレスゲーム。プロレスゲームファンの方は『CHIKARA: Action Arcade Wrestling』のIndiegogoをチェックしてみてほしい。
Amistech Gamesは、Steamにて日本時間10月25日に早期アクセス版『My Summer Car』の販売を開始する。『My Summer Car』は1995年の真夏のフィンランドが舞台のドライブゲームだ。以前にも弊誌で紹介したが、ついに早期アクセスのリリース日が決定した。
『League of Legends』世界大会「World Championship 2016」も白熱のグループステージを終え、後半戦に突入した。
アトラスからPlayStation 3と4向けに発売されたRPG『ペルソナ5』のレビューをお届けする。独自の魅力を持つ『ペルソナ5』のビジュアル、そして変わらない「らしさ」。アニメーションにも注目してほしい。久しぶりの新作ということで、前作からどれほど進化したのかに注目しながら本作をレビューしていきたい。
Team17 Digital Ltd.は10月20日、Three Fields Entertainment(以下、Three Fields)が開発する『Lethal VR』をHTC Vive(Steam)向けに11月8日に発売すると発表した。
「VR元年」と言われる2016年。カプコンはプラサカプコン吉祥寺店で9月16日から、VRゲーム『特撮体感VR 大怪獣カプドン』を稼働させている。今回は店舗にお邪魔し、HTC Viveと4つのコントローラーを身に着け、大怪獣カプドンとなって暴れてきた。
Rockstar Gamesは、シリーズ最新作『Red Dead Redemption 2』(以下、RDR2)の初となるトレイラーを公開した。今週始めからRockstar GamesがTwitter上で発表を示唆し、ようやくお披露目となった『Red Dead Redemption 2』だが、映像はその期待に応えるような可能性を感じさせるものとなっている。
残念ながら発送先は米国に限定されているが、DIY精神にあふれる自作ピンボール製作キット「Pinbox 3000」の予約受付が開始された。「Pinbox 3000」今年9月にKickstarterでのクラウドファンディングを実施し、その後1か月で目標資金額を達成している。
オーストラリアのゲーム開発スタジオ「Loveshack Entertainment」は、パズルアドベンチャーゲーム『FRAMED 2』を正式発表した。発表に合わせてティーザー映像が公開されており、2017年早期にリリースされることが明らかにされている。対象プラットフォームは明記されていない。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第311回目は海外フォーラムTIGForums.やIndie DBにて公開されている無名のドライビングゲームを紹介する。
モロッコに拠点を置くインディースタジオRYM Gamesは10月19日、サバイバル・ホラーゲーム『The Conjuring House』をSteam Greenlightに登録した。このPC版に加えてPlayStation 4版の展開も予定しており、2017年内の発売を目指して開発中だ。
rictional Gamesは、1人称視点のホラーアドベンチャー『Amnesia』シリーズ3作品をバンドルした『Amnesia: Collection』を欧米でPS4向けに発表した。発売日は11月22日。同梱されるのは『Amnesia: The Dark Descent』のほか、同作のDLC『Amnesia: Justine』と続編の『Amnesia: A Machine for Pigs』。
任天堂は、10月20日23時より、まったく新しいコンセプトのゲーム機「NX(開発コード名)」の映像を、任天堂ホームページ上で公開すると発表した。3分ほどの短い映像になるという。
アートディンクは『みんなのA列車で行こうPC』を12月15日にリリースすると発表した。価格は税別5800円。解説公式ガイドブックが同梱されている『みんなのA列車で行こうPC with 公式ガイドブック』も、同日に税別6800円で発売される。
携帯ゲーム機型の小型PC「SMACH Z」を開発するSMACH Teamは、同製品のKickstarterキャンペーンを開始した。SMATCH Zは、携帯ゲーム機のようなサイズ感でありながらトリプルA級タイトルが動作するという携帯型ハードウェアで、以前は「Steam Boy」という名前で知られていた。
Steam運営元のValve Corporation(以下、Valve)は17日、『Counter-Strike: Global Offensive』(以下、CS:GO)のゲーム内アイテムを介したギャンブルサイトの蔓延について、ワシントン州ギャンブル委員会の警告に対する声明を発表した。
『GoNNER』はコンボを重ねてハイスコアを狙う爽快感と、一瞬の操作ミスが命取りとなる緊張感が合わさった2Dアクションである。本稿では、ミニマルながら刺激の強い体験が待っている『GoNNER』のインプレッションをお届けする。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

























































































































