Blizzard Entertainmentは3月26日、『StarCraft: Remastered』をWindows/Mac向けに発表した。本作は1998年に発売されたRTSタイトル『StarCraft』のリマスター版だ。同作向けに発売された拡張パック『StarCraft: Brood War』も合わせてリマスターされ同梱される。
北米のPlayStation.blogは、PS2タイトル『牧場物語 Oh! ワンダフルライフ(Harvest Moon: A Wonderful Life Special Edition)』をPS4向けにリリースすると発表した。配信日は現地時間の3月29日。HD解像度やトロフィーなどに対応する「PS2 Classc」区分でのリリースとなる。
Victor Solodilov氏とDenis Novikov氏の二人からなるウクライナのインディースタジオBread Teamが開発中の本作は、“ハードコア・ネオンスラッシャー”と銘打たれた2DアクションRPGだ。そのゲームプレイが収められたトレイラーが公開されているので、まずはそちらからご覧いただこう。
2016年12月末に開催された「RTA in Japan」取材シリーズ。最後を飾るのは、非常に“独特な”ゲームとして一部で名高いWii用ソフト『プロゴルファー猿』の走者バカンダさん。誰が得をするのかわからないRTA、ネットスラングを混じえて言うところの「誰得RTA」という、RTAの面白さの側面ともいえる楽しみ方を追求する人物だ。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるーく書きちらすコーナーがNow Gamingです。73回目になりました。ゼルダなのに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は疲れないという方、毎晩女の子に何かをかけている方、レビューに心を打たれて『ニーア オートマタ』を遊び始めた方などなど。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』には「試練の祠」という名のミニダンジョンが用意されている。試練の祠にはプレイヤーの発想力を問う仕掛けが用意されているが、あまりに柔軟すぎる発想力を持て余し、こうした仕掛けを“解かず”に突破する猛者が現れ始めている。
『Ghost Recon:Wildlands』のゴーストたちが今回戦う相手は単なる麻薬カルテルではない。もっと禍々しい状況そのものだ。今回はその状況を詳しく説明している副読本を紹介していく。ゴーストたちの相手が何者なのかを理解できることがうけあいだ。
インディーデベロッパーの「Runar Software」は、一人称視点ホラーゲーム『Routine』の発売を延期すると発表した。同作は2011年に発表され開発が進められてきたタイトルで、その世界観やゲームプレイ映像から注目を集めているものの、クオリティを確保するために何度かの延期が繰り返されてきた。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。