Global Sites
Global Sites
Eek! Gamesは8月1日、『House Party』のSteamでの早期アクセス販売を再開したと発表した。『House Party』はいわばホームパーティーシミュレーターといえるゲームだが、数日前にValveから配信停止措置を受けていた。
『メトロイド』ファンは、今年のE3にて2本の新作が発表される瞬間に立ち会うという幸運に見舞われた。しかし『メトロイド』ファンは「新作が発表されたことに喜ぶ」だけにとどまらなかった。この新作を次へとつなげるための“作戦”を開始したのだ。作戦の名は「オペレーション・サムスリターンズ」。
イギリスのゲーム業界団体UK Interactive Entertainment(Ukie)は7月31日、7月23日から29日までの同国内でのゲームの売り上げランキングを公開した。
対戦ストラテジーゲーム『Duelyst』にて、ゲームへとログインできない症状が一部地域のプレイヤーより報告されていることが明らかとなった。2016年4月に正式ローンチされた同作は、米国のCounterplay Gamesが開発・運営を担当しているFree-to-Playタイトル。
フロリダを拠点とする開発者sollahollaを中心としたチームは、現在開発中である「Grand Theft Space」のトレイラーを公開した。「Grand Theft Space」は『Grand Theft Auto V』に宇宙空間を導入するというModだ。
開発スタジオ「RocketWerkz」は、『Stationeers』をSteam早期アクセスを通じて9月にリリースすると発表した。RocketWerkzは、『DayZ』の生みの親として知られるDean Hall氏が設立した小規模スタジオだ。
中国・香港のパブリッシャー「Another Indie」は、「Dark Star Game Studios」が手がける3Dアクションゲーム『Sinner: Sacrifice for Redemption』を正式発表した。リリース時期は2018会計年度Q1、対象プラットフォームはPS4/Xbox OneおよびPC/Mac。
Studio Wildcardは7月31日、現在PC/PlayStation 4/Xbox Oneで早期アクセス販売中のオープンワールド恐竜サバイバルアクションゲーム『ARK: Survival Evolved』の正式リリース日を、8月29日に変更すると発表した。当初は8月8日としていたため、ちょうど3週間の延期となる。
怪盗ライトフィンガー(Lightfinger)はニューフェイスのアンチヒーローだ。彼の敵は、街に悪徳と暴力をもたらした上流階級である。その中でも、我が物顔で闊歩する有力者たちは、法に守られていようが、そうでなかろうが、なにがしらの犯罪者でしかない。しかるべき報いをくらわせ、貧困にあえぐ大衆を救うべく、手段を選ばず戦いに挑んでいく。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第十八回となる今回は7月24日(月)から7月30日(日)のSteamランキング情報をお届け。
『メトロイド サムスリターンズ』において、クリア後に高難易度モードである「FUSION」を解禁するにはamiiboが必須であるという仕様が判明し賛否を呼んでいる。amiiboによってコンテンツのアンロックを導入するのは今回が初めてではない。なぜ今回に限ってユーザーの反発が激しいのか、その背景を紐解いていく。
Ska Studiosとソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月31日、PlayStation 4とPlayStation Vita向けに販売中の『Salt and Sanctuary(ソルト アンド サンクチュアリ)』の販売数が10万本を突破したと発表した。
マーケティングアソシエーション株式会社は、東京千代田区に位置するカスタマーサポートの代行業務を担う会社だ。名古屋にも支店が存在しており、24時間体制でのカスタマーサポート対応などを特色としている。
デンマーク・コペンハーゲンに拠点を置くインディースタジオUltra Ultraは7月27日、現在開発中の『ECHO』を9月19日に発売すると発表した。プラットフォームはSteamとPlayStation 4で、価格は24.99ドル。本作は、弊誌でも昨年紹介したSFステルス・アクションゲームだ。
チェコ共和国のインディーデベロッパー「Perun Creative」は、ホームレスRPG『Hobo: Tough Life』をSteam早期アクセスを通じてリリースした。価格は1880円、対応言語は英語とチェコ語のみ。現在はスペシャルプロモーション中となっており、15パーセントオフの1598円にて購入することができる。
個人開発者COCOSOLAは『マジョのシマ』の配信を開始した。プラットフォームはiOS/Androidで、基本プレイ無料タイトルとなっている。『マジョのシマ』は2Dで描かれるアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは黄昏色に染まる、美しくも悲しい雰囲気に包まれる島をめぐり、魔女の秘密にふれていくことになる。
Steamなどで配信されているPC版『DiRT 4』にて、日本言語を追加するアップデートが先週末に実施された。同作は2017年6月に海外でリリース、国内では7月27日に配信されており、それに合わせて日本語の言語データが解禁されている。
息子の冒険は順調に進み、いよいよ『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(以下『ドラクエ5』)最大の山場の一つ、結婚イベントに差し掛かりつつある。世界三大ゲーム論争の一つと言われている「ビアンカかフローラか」問題(DS版以降は第三勢力として「デボラ」も加わったが)について、息子は果たして何を想い、誰を人生の伴侶として迎えるのか。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるく書くのがNow Gamingです。90回目を迎えました。『ドラゴンクエスト11』が発売されましたね。みなさんどちらのプラットフォームを選びましたか?PS4と3DSの両方という人もいるのでは?
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年7月21日(金)から7月28日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































