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恐竜サバイバルACT『ARK: Survival Evolved』正式リリースが8月29日に延期。開発は完了しており、さらなるアップデートに取り組む

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Studio Wildcardは7月31日、現在PC/PlayStation 4/Xbox Oneで早期アクセス販売中のオープンワールド恐竜サバイバルアクションゲーム『ARK: Survival Evolved』の正式リリース日を、8月29日に変更すると発表した。当初は8月8日としていたため、ちょうど3週間の延期となる。

その理由について同スタジオは、ゴールデンマスターの完成と、パッケージ版販売の認証通過に想定していた以上の時間がかかってしまったとしている。つまり開発自体は完了しているが、パッケージ版の製造が間に合わなかったということのようだ。

今回の延期に合わせて、PC向けには6月から配信されている大型拡張パック「Ragnarok」のコンソール向けリリースと、関連するPC向けのアップデートの配信も8月29日に延期される。その代わり、余裕ができた配信までの期間を利用してマップなどの開発をさらに進めるそうで、地上マップに関してはおよそ25パーセントの拡張を計画している。そのほか、新たなボスやバイオーム、エングラムなども追加され、さらにRagnarok開発チームによるオリジナルモンスターの本編への移行のサポートもおこなわれる予定だ。

またStudio Wildcardは今後数週間のあいだに取り組むそのほかの内容についても言及しており、もっとも注力するものとしてPC版のパフォーマンスの改善を挙げている。同スタジオは、コンソール版の開発によって得られた改善点をPC版にも導入しつつ、協力会社とともにさらにパフォーマンスを上げていくとしている。なお、こうしたPC向けの改善アップデートは、のちにコンソール版にも還元される。そのほかボスアリーナの難易度の調整や、生まれたばかりのモンスターが何も食べずに死んでしまう問題の修正などもおこなわれる。詳しくは公式サイトを確認してほしい。

なお本作については、スパイク・チュンソフトがPS4版の国内発売を8月24日に予定している。今回発表された延期が国内発売日にも影響を与えるのか否か、現時点では同社からアナウンスはなにもされていない。

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