『Titan Quest』10年ぶりのDLC「Ragnarök」がSteamにて配信開始。新章では北欧の地に足を踏み入れる

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THQ Nordicは11月17日、アクションRPG『Titan Quest Anniversary Edition』の拡張コンテンツ『Titan Quest: Ragnarök』の配信を開始した。対象プラットフォームはWindows(Steam)。通常販売価格は2050円で、11月25日までのプロモーション期間中は25%オフの1537円で購入できる。次週以降にはGOG.comを含む他販売プラットフォームでの配信も開始される予定だ。またゲーム本編『Titan Quest Anniversary Edition』も11月23日まで80%オフの396円で販売されている(Steamストア)。

『Titan Quest』は2006年に発売されたハックアンドスラッシュ・アクションRPG。発売10周年を迎えた2016年には大幅な改善を加えたリマスター版『Titan Quest Anniversary Edition』が配信されている。今回リリースされた『Ragnarök』は、2007年に発売された『Immortal Throne』以来となる10年ぶりの拡張コンテンツである。

シナリオ第5幕を追加する『Ragnarök』では新たな武器や第10のマスタリーとなる魔法戦士「ルーンマスター」など多数の新要素が登場。謎の強敵に呼び起こされたハデスの英雄たちが北欧の未知なる地へと足を踏み入れる。新規コンテンツが追加されるだけでなく、キャラクターカスタマイズ機能、シェーダー、グラフィック効果、ラグドール物理、UIなどプレイ環境の改善が図られている。レベル上限は85まで引き上げられ、既存のシナリオにも新たなアイテムやシークレットが追加されるとのことで、本作を再訪する絶好の機会となるだろう。

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