『Beholder 2』の発売日が12月4日に決定。『Beholder 2』は、統制国家の政府役人として、あの手この手で出世街道を歩むPC(Steam)向けのアドベンチャーゲームだ。政府の重役ながら不穏な死を遂げた父の真相を暴くためにも、同僚を売り、上司に媚びを売り、ときには間接的に命を奪う。
犯罪行為をほのめかす虚偽の通報により他人の家などに警察部隊を出動させる「Swatting」をおこなった男が、最大25年収監される可能性があることが明らかになった。発端となったのは『Call of Duty』の対戦。最終的には無関係の男性の命が失われた。
『オーバーウォッチ』新ヒーロー「アッシュ」がライブサーバーに正式実装された。『オーバーウォッチ』29体目のヒーローとなる「アッシュ」は、セミオートライフルをメイン武器として扱うダメージ・ヒーロー。ノックバック効果のあるアビリティやアルティメットで距離を取りつつ射撃やダイナマイトで敵を仕留める。
System Era Softworksは11月14日、現在早期アクセス販売中の『ASTRONEER(アストロニア)』を、現地時間2019年2月6日に正式リリースすると発表した。この『ASTRONEER』の正式リリースは「再形成」と位置づけられており、仕切り直しを意味するだろう。
今月11月13日、『Diablo III: Eternal Collection』のNintendo Switch上におけるメニューアイコンが変更された。Nintendo Switch版『Diablo III: Eternal Collection』はディアブロシリーズが、携帯モードでも遊べるなど評価が高いが、アイコンのダサさについて批判を受けていた。
「PC Classic」と名付けられた小型DOSゲームコンソールが開発中だ。80~90年代のDOSクラシック作品30本以上を、最低限の事前準備で遊べるようになるというノスタルジック&お手軽さが売り。「PC Classic」は年内にクラウドファンディングを実施、2019年晩春~初夏に出荷予定。
任天堂は、Nintendo Switchのニンテンドーeショップの利便性向上に努めているが、このほどさらなるアップデートがおこなわれた。変更点は、左側のナビゲーションタブの一番上の項目からアクセスできる、販売タイトルを探すための「検索」ページである。
PS4版『PUBG』が海外発表された。海外発売日は12月7日。PS4版『PUBG』は全3マップ(Erangel、Miramar、Sanhok)が実装された状態でローンチされ、冬テーマのマップも今冬実装予定。予約特典として『アンチャーテッド』『The Last of Us』コラボスキンも発表されている。
デジゲー博 2018にて出展されていたハイスピードメカアクション『PROJECT SIX(仮)』。『アーマード・コア』新作が待てなくて、作者が闘争を求めすぎて開発を開始したノーロックオン・高旋回高速バトルが売りの個人制作タイトルだ。今回は『PROJECT SIX』の試遊・体験版のプレイレポートをお届け。
とあるユーザーがSteamの不具合を発見し、Valveから2万ドル(約230万円)の報奨金を受け取ったことが、脆弱性報告サイトHackerOneなどを通じて明らかになった。深刻な不具合を見つけたユーザーが、それを悪用せず素直にValveに報告したのだ。
パブリッシャーのRaw Furyは、『Kingdom Two Crowns』を現地時間12月11日に発売すると発表した。ティザー映像では、発売日のアップデートにより実装される「Shogun」ステージが紹介される。封建時代の日本を舞台とした世界での王国運営をするのだ。
人気ホラーゲームシリーズ『FNAF』の今後の展開について、作者のScott Cawthon氏がSteam掲示板上で報告。『FNAF』の映画化企画は脚本練り直し中、小説は短編集5冊の出版、ゲームはVR/AR作品、無料の新作、予算をかけた大型作品、そして既存タイトルのコンソール移植が計画されている。
パブリッシャーのAkupara Gamesは11月12日、シューティング・レースゲーム『Desert Child』が開発完了したとし、12月11日に発売すると発表した。『Desert Child』の主人公は、才能はあるもののお金はない若手ホバーバイクレーサーだ。宇宙最大のグランプリレースに参戦することを目指している。
本日11月13日、ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」の映像が公開された。馴染み深いポケモンたちがリアルに描かれる作風は、これまでのシリーズに見られなかったものだ。このリアル調のデザインには、長きに渡りSNSでリアルポケモンイラストを投稿してきたアーティストが携わっているようだ。
全力の勘違いジャパンが光る物理演算パーティーゲーム『Nippon Marathon』が12月17日に正式リリースを迎える。『Nippon Marathon』の対応プラットフォームはSteamおよびPS4/XBO/Nintendo Switch。奇天烈なキャラクターたちが、これじゃない感漂う日本列島を走り抜く。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。