猫耳娘を救う脱衣シューティング『DEEP SPACE WAIFU: NEKOMIMI』Steam向けに発表。やさしさあふれる格安脱衣STGシリーズ新作

インディースタジオNeko Climax Studiosは11月14日、新作『DEEP SPACE WAIFU: NEKOMIMI』をSteam向けに発表した。『DEEP SPACE WAIFU』は、やさしさとユーモアあふれる低価格の脱衣シューティングゲームシリーズ。2017年6月に一作目がリリースされて以降、学園テーマの『DEEP SPACE WAIFU: DLC』、フラット系キャラクターに特化した『DEEP SPACE WAIFU: FLAT JUSTICE』、ファンタジー系キャラクターに特化した『DEEP SPACE WAIFU: FANTASY』と、題材を変えながらも、変わらぬソフトな色気と心地よいサウンドトラックを提供し続けてきた(Steamのシリーズ作品リスト)。開発陣いわく、片手でも遊べるほどの「スーパーカジュアル」な作品である。最新作も過去作同様、成人向けコンテンツとしてSteamで配信される予定だ。

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主人公はこれまでワイフというワイフの衣服を剥いできたプレイボーイなキング・ベア。今回は「ネコレスキューチーム」の一員として、道端に捨てられた野良猫耳娘を救いに向かう。巨大な子猫ちゃんには飼い主が必要ということで、バイクを乗り回し、邪魔するエイリアンたちを退治しつつ、猫耳娘の衣類を剥いで破いて肌をあらわにしていくのだ。なぜ猫耳娘を救うのに衣類を剥がなければいけないのかはよくわからないが、きっと物語上、必要なプロセスなのだろう。

動画を見る限り、猫耳娘というテーマにあわせるためか、敵機となるエイリアンたちのビジュアルもボス機含めて過去作から変わっており、よりポップなテイストになっている。敵機が落とすスター(拾うとスコアアップ)も、今作ではハート型に変更。ソフトな癒し系サウンドトラックも健在で、かわいらしさが増した新作が期待できそうだ。

またストアページの記載によると、シリーズお馴染みのワンハンドモードも健在。文字通り片手で操作できるようになるという、なにかと便利なモードである。猫耳娘は計12体の予定で、操作キャラクターは4体。初めてキング・ベア以外のキャラクターを操作できるようになるということで、キャラクターによる機体性能差などシューティング面で進化を遂げるのか、気になるところである。

『DEEP SPACE WAIFU: NEKOMIMI』のSteamストアページ上の発売予定日は2019年1月1日となっている。

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