新作バトルロイヤルゲーム『The Culling 2』が発売からわずか9日で販売終了となる。同作の接続プレイヤー数は1人前後で、遊ぶことすら困難な状態であった。かわりに前作『The Culling』の開発が再開され、基本プレイ無料タイトルとして更新されていく。
スクウェア・エニックスが8月2日に発売するSteam版『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』が日本語のみに対応していることが、海外で注目を集めている。日本語のみ対応というケースは非常に珍しく、注目を集めているわけだ。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)2018」の展示者にお話を聞く本企画。第四弾は、CRI・ミドルウェア(シーアールアイ・ミドルウェア)研究開発本部 本部長の櫻井敦史氏。
Ubisoftは13日、タクティカルFPS『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のコミュニティにおける不正行為監視の一環として、テキストチャットにて、誹謗中傷の言葉を使用したプレイヤーをBANするシステムを実装したことを、SNSなどを通し公表した。
自分だけの凶悪な銃を組み上げて、地球を侵略しようと迫り来るロボットやエイリアンと戦うFPS『MOTHERGUNSHIP』が7月17日発売された。対応プラットフォームはSteamおよび海外PS4/XBO。将来的にはオンライン協力プレイモードが実装される予定だ。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは7月17日、チャンピオン「アカリ」のアップデートを発表した。『LoL』に4体存在する「忍者」チャンピオンのひとりとして8年前から親しまれてきたアカリ。今回は、ビジュアル・性能・ストーリーの全てが一新される。
ゲーム周辺機器メーカーの8BitDoは7月18日、クラシックゲーム機のコントローラーをワイヤレス化する「8BitDo DIY」を発表。「8BitDo DIY」は、スーパーファミコンやメガドライブのコントローラーを手軽にワイヤレスに対応させるキットだ。
パブリッシャーのTeam17は7月18日、アクション・パズルゲーム『Mugsters』をSteamにて発売した。17日にはNintendo Switch版も国内発売されている。『Mugsters』の舞台は、ナゾの生命体に侵略された、とある惑星。追跡者から逃れ目標を達成するのだ。
『モンスターハンター』シリーズから影響を受けた基本プレイ無料のハンティングアクションゲーム『Dauntless』の累計プレイヤー数が200万を突破した。5月にオープン・ベータテストが開始されてから人口を順調に伸ばしつつあるようだ。また『Dauntless』では8月に大型アップデートが配信される。
インディースタジオMonomi Parkは本日7月18日、現在Steamなどで配信中のFPS『Slime Rancher』を日本語に対応させたことを発表した。『Slime Rancher』は、多数のスライムたちを育てる一人称視点型のシミュレーションゲーム。スライムを吸い込み、吐き出し、飼育する。
初代『Fallout』から影響を受けたアクションRPG『Almost Alive』のSteam早期アクセス販売が開始された。プレイヤーは記憶を失った男として、核投下後の終末世界を旅する。何かしらの精神疾患を抱えることになるのが特徴。『Almost Alive』の早期アクセス期間は1年半~2年半ほどを予定。
Hello Gamesは7月18日、『No Man’s Sky』の次期アップデート「No Man’s Sky Next」の詳細情報を明かし、トレイラーを公開した。「No Man’s Sky Next」は『No Man’s Sky』の念願となる本格的なマルチプレイを導入するアップデートだ。
Steamで発売予定の一部のアダルトゲームは、リリースを控えながらも発売をValveから止められているようだ。Valveは6月にアダルトゲームを含めた、すべてのコンテンツ(違法、荒らしを除く)の販売を容認すると発表していたが、それを許す体制を整えるにはもう少し時間が必要なのかもしれない。
ノンフィールド型RPG『Ark Noir(箱舟のノワール)』のSteam/PLAYISM版が配信開始された。プレイヤーは運をリソース管理し、沈没しつつある巨大移民船からの脱出を目指す。『Ark Noir』では、ランダムで発生する会話イベントや戦闘をこなし、周回プレイを続けるうちに沈没事故の真相に近づいていく.
Team Cherryは7月17日、アクション・アドベンチャーゲーム『Hollow Knight』向けの大型アップデート「Gods & Glory」を8月23日に無料配信すると発表した。『Hollow Knight』に多数のボスやNPC、クエスト、チャーム、楽曲が新たに追加される。
KADOKAWAは本日7月17日、『アクションゲームツクールMV』のSteam早期アクセス販売を7月24日に開始すると発表した。『アクションゲームツクールMV』は、アクションゲームが作れるゲーム作成ソフトだ。プログラムや専門的な知識が無くても、ゲームを開発することができる。
イカダ漂流サバイバル『Raft』の最新開発ブログにて、同作で追加予定の新規コンテンツが紹介された。大きめの無人島、ハゲワシ、新しい植物などだ。6月の最新アップデートでは、しゃがみ機能、梯子、弓矢などが追加されている。なおSteamSpyの推定データによると、本作の累計プレイヤー数は約80万人に達している。
『Paladins』から派生した基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Realm Royale』にてバトルパスが導入された。『フォートナイト』『PUBG』『ロケットリーグ』など近年採用例が増えつつあるマネタイズモデルだ。『Realm Royale』のバトルパスでは、ジュラ紀や先史時代テーマのスキンを入手できる。
タイトーは本日7月17日、『GROOVE COASTER for STEAM(グルーヴコースターSTEAM版)』を、Steamにて発売した。本作は、「カンタン×ノリノリ×テンションMAX!」をコンセプトにした人気ミュージックゲーム『グルーヴコースター』シリーズの最新作。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。