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インディーゲーム『Cultist Simulator』が、累計10万本の販売を達成した。このゲームは、なんと2人スタジオによって、プロトタイプから半年をかけて販売にまでこぎつけた。では、実際に収支内容はどのようなものだったのだろうか。その内情をお伝えする。
インディースタジオBenjamin Rivers Inc.は2月20日、ホラー・アドベンチャーゲーム『Worse Than Death』を発表した。『Worse Than Death』は、小さな街を舞台に起こる恐怖を描く作品だという。
AUTOMATONでは、ニュース記事の執筆者を募集しています。幅広い分野に関心のある方、情報を深く掘り下げて伝えたいという情熱がある方、いま起こっている現象を伝えたいという方。あなたの思いを文字にしてみませんか。
パブリッシャーのQubicGamesは2月21日、2D対戦格闘ゲーム『One Strike一騎打ち』のNintendo Switch版の販売を再開したと発表した。もともと本作は2018年10月11日に発売されたタイトルだ。しかし、そのおよそ1週間後にニンテンドーeショップから取り下げられていた。
『Apex Legends』にて最弱と評されるモザンビークショットガンについて、あえてバランス調整しないと開発陣がコメント。このままネットミームを楽しむ意向を示すと同時に、『Apex Legends』プレイヤーに向けて、モザンビークの使い方のアドバイスを送っている。
スパイク・チュンソフトは2月22日、鋭意開発中のダンジョンRPGを近日配信すると発表した。タイトルや発売日、価格やプラットフォームなどは後日告知される。そのダンジョンRPGは、「1000回では遊び尽くせない奥深さ」を持つ作品だという。
『Apex Legends』登場後も『フォートナイト』は好調。2月16日に同時接続数760万人を超え、非イベント時の自己最高記録を更新した。なお2月上旬にMarshmelloがゲーム内コンサートを実施した際には1000万人を突破していた。
Epic GamesストアにてPC版『Thimbleweed Park』が無料配布中だ。期限は現地時間3月8日まで。インストールすることで、配布期間終了後もゲームをプレイことができる。本作の定価は1980円。
ニンテンドー・オブ・アメリカは2月22日、同社の社長を務めるレジナルド・フィサメィ氏が、4月15日をもって引退(retire)することを発表した。後任はセールスとマーケティングを統括してきたDoug Bowser氏が務める。
アクションRPG『ブリキの騎士』のNintendo Switch版が発売された。『ブリキの騎士』は頭が金魚鉢のロボットが活躍する、メトロイドヴァニアスタイルの2Dアクションゲーム。である。
インディー開発者のToby Fox氏が手がけるRPG『DELTARUNE』の日本版公式Twitterアカウントは2月21日、本作の第1章である「Chapter 1」のPlayStation 4版について、2月28日に無料配信すると発表した。
2019年に入り、任天堂のIPを侵害するようなコンテンツが公開されていると報告される事例が相次いでいる。中国だけでなくインド、そして今回はアメリカの合衆国環境保護庁が同社の著作物を無断使用したのではないかと疑われている。
Bethesda Softworksは先日2月15日、『Fallout 76』のサーバーメンテナンスを実施し、ゲーム内にてアイテムを不正に複製したプレイヤーに対処するための「春の大掃除(Spring cleaning)」をおこなった。しかし処分は、複製アイテムを削除するに止まらなかったようだ。
『SCUM』の短期ロードマップが公開された。続く3か月の間にチュートリアルやミッションの実装、車両やスキルの追加、インベントリーやメタボリズムシステムの見直しが計画されている。Steamで早期アクセス販売中の『SCUM』は、ビタミンやミネラルの摂取バランス、体重、体温、心拍数、排泄行為など細かい身体管理ができる、リアリズムを追及したサバイバルゲームとして注目されている。
日本一ソフトウェアは、『じんるいのみなさまへ』を5月30日に発売すると発表した。『じんるいのみなさまへ』は、廃墟と化した“東京・秋葉原”が舞台のサバイバルアドベンチャーゲームだ。
パブリッシャーKongregateは2月20日、『Hell is Other Demons』を正式発表した。『Hell is Other Demons』は、さまざまな手段でデーモンを屠りまくる、苛烈な2Dアクションゲームだ。
『Apex Legends』に新武器ハボックが追加された。高い威力を誇るエネルギー式のアサルトライフルであり、特定のアタッチメントを装着することで強烈なチャージビームを発射することも可能。また『Apex Legends』ではTwitch Prime会員向けの特典も配布中だ。
PLAYISMと、株式会社バカーは2月20日、現在Steamにて早期アクセス販売中の2D探索型アクションゲーム『Touhou Luna Nights』について、2月26日に正式リリースすると発表した。
Steamの動画コンテンツのうち、ゲームと関連しない動画の販売が終了へと向かう。あわせてSteamストアページから動画タブが削除された。なお販売終了対象コンテンツでも購入済みのものは引き続き視聴可能。
インディースタジオSuper Scary Snakesは2月19日、『Black Future ’88』をNintendo Switch向けに発売すると発表した。『Black Future ’88』は、“シンセパンク”をうたうアクションゲームだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
















































































































