Epic Gamesストアにて、PC版『Thimbleweed Park』無料配布中。次なる無料配布は、スライム牧場FPS『Slime Rancher』

【UPDATE 2019/02/22 10:08】
記事タイトルに含まれているゲーム名に誤りがあったため修正。

【原文 2019/02/22 9:06】
Epic GamesストアにてPC版『Thimbleweed Park』が無料配布中だ。期限は現地時間3月8日まで。Epic Gamesストアの該当ページに行き、ページ上部の無料をクリック。インストールすることで、配布期間終了後もゲームをプレイことができる。本作の定価は1980円。

本作は、ピクセルアートで描かれるポイント・アンド・クリック型のアドベンチャーゲーム。LucasArtsなどで活躍したベテランデベロッパーRon Gilbert氏とGary Winnick氏らが手がける、『Maniac Mansion』や『Monkey Island』シリーズの精神的続編だ。本作の舞台は、1987年のThimbleweed Parkという小さなさびれた町。ここでは最近不審な事件が相次いでいたが、また新たな事件として、ある橋の下で遺体が発見される。被害者はこの町とは縁のないヨーロッパ出身の人間だと思われるが、残された物証は乏しく、町の保安官は早く家に帰ってレスリングを観たいがために捜査を打ち切ってしまう。

プレイヤーはやってきたのは二人の連邦捜査官Angela RayとAntonio Reyes、ピエロのメイクが落ちなくて困っているRansome the Clownや、この町にあった枕工場の創業者の姪Delores Edmundなど5人のキャラクターを切り替えながら操作する。事件とそれに付随する謎をさまざまな人物の目線で解いていくのだ。本作は日本語非対応となっており、他言語で膨大なテキストを読み進めることになる。フルボイスとなっており、デフォルトは字幕なしだが、字幕を出すことは可能。メタ視点やジョークをまじえながら奇妙な事件描く作風が非常に高く評価されており、英語などに自信のある方は楽しめる一作になるだろう。

そして次なる無料配布タイトルは、Monomi Parkが手がける『Slime Rancher』。日本語にも対応するスライム牧場経営FPSだ。昨年には大型アップデートもされており、Steamでも根強い人気を誇る作品。配布時期は3月8日前後になると思われるが、同作の無料配布に関する告知はぜひチェックしておこう。

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