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デベロッパーのToxic Gamesは8月17日、『Q.U.B.E. 10th Anniversary』を現地時間9月14日に発売すると発表した。人気パズルゲーム『Q.U.B.E.』および『Q.U.B.E: Director’s Cut』を現代向けにリメイクしたタイトルだ。
Cygamesは8月19日、『ウマ娘 プリティーダービー』にてアップデートを実施した。今回のアップデートでは、レース場およびダートレースが追加。また、いわゆる単逃げや走行位置を調整する際の仕組みも調整されており、レースそのものに手が加えられている。
THQ Nordicは『Way of the Hunter ウェイ オブ ザ ハンター』を8月17日にリリースした。人気の様相を見せる一方で、パフォーマンス面などで賛否両論を呼んでおり、開発元は修正を表明している。
『Fate/Grand Order』のリアルイベント「Fate/Grand Order Fes. 2022 ~7th Anniversary~」が、7月30日と7月31日に千葉県幕張メッセ国際展示場で開催された。オンライン上でほとんどのコンテンツが見られることは、もちろんいいことではあるが、では現地に足を運ぶ価値はあるのだろうか。
先日、企業側から許諾を得た『ANONYMOUS;CODE(アノニマス・コード)』のゲーム実況が、ライブの途中で削除されてしまう出来事があった。リアルタイムでゲーム実況を視聴していた、株式会社MAGES.代表の志倉千代丸氏が著作権の申し立てをおこなったことが原因のようだ。
サンソフト(サン電子株式会社)は8月19日、同社の2022年および2023年に発売予定のゲームタイトルを公開。先日披露された『いっき団結』に加え、『ギミック!』『へべれけ』を発表した。『いっき団結』では、人数限定のクローズドベータテストが間もなく実施予定とのこと。
Monomi Parkは8月19日、『Slime Rancher 2』を日本時間9月23日に早期アクセス配信開始すると発表した。『Slime Rancher 2』は、一人称視点のスライム捕獲&育成ゲーム。
HORIは8月17日、Nintendo Switch用コントローラー「グリップコントローラー Fit」を発表した。9月発売予定で、価格は5480円(税込)。任天堂の公式ライセンス商品となる。
CRESTは8月18日、『BLACK WITCHCRAFT(ブラックウィッチクラフト)』を9月8日に配信開始すると発表した。カバン型の変形武器デュラハンを手に悪魔たちと戦う、ゴシックアクションアドベンチャーゲームだ。
デベロッパーのUsual Suspectsは8月19日、『It’s Only Money』を発表した。最大4人マルチプレイ対応のオープンワールド犯罪アクションゲームだ。
poncleは8月19日、見下ろし型アクションゲーム『Vampire Survivors』最新アップデートであるパッチ0.11.100を配信開始した。新キャラクターや新武器などのコンテンツが実装。開発元は「正式リリース前最後の大型アップデート」と伝えている。
パブリッシャーのDaedalic Entertainmentは8月18日、『Inkulinati』を2022年冬に早期アクセス配信開始すると発表した。中世の本のページ上にさまざまな動物を描いて召喚し、戦闘を繰り広げるストラテジーゲームだ。
Nintendo Switchを懐かしのテーブル筐体でプレイできる、本格的な製品が一部で注目を集めているようだ。PC内蔵アーケード筐体専門ショップ・パソケードを運営する株式会社いっとくが、8月12日にその試作品を公開している。
Devolver Digitalは8月18日、Massive Monsterが手がけた教団運営&アクションゲーム『Cult of the Lamb』について、プレイヤー数が100万人に達したと発表した。『Cult of the Lamb』は、カルト教団の運営とローグライトアクションを組み合わせた作品。
Spitfire Interactiveは8月17日、戦略RPG『Capes』を発表した。『Capes』は、古典的なアメコミを現代風にアレンジしたような世界観をもつ戦略RPGとのこと。
「アイアンマン」を題材にしたオープンワールドゲームが、『ジャストコーズ』シリーズなどで知られる Avalanche Studiosにより開発され、ひっそりと中止となっていたようだ。スタジオの創業者の一人へのインタビューを通じて明かされている。
国内の個人サークルもなかGAMESは8月17日、『ソラナと陽の工房』の体験版をPC向けに公開した。DLSiteの予告ページより、無料でダウンロード可能となっている。駆け出しの錬金術師ソラナが賢者の石の作成を目指す、錬金術RPGだ。
シティコネクションは8月18日、横スクロール・シューティングゲーム『赤い刀 真』を12月15日に発売すると発表した。移植開発および企画は、シティコネクションのシューティングゲーム専門チームTAKE X OFFが担当している。
今村孝矢氏は8月17日、任天堂の作品が他社スマホアプリの広告に無断で使用されていることを指摘した。自身が任天堂在籍時に携わった『スティールダイバー サブウォーズ』のゲーム画面が使用されているようだ。
『エルデンリング』において、まるで“地名が争い合う”かのような不思議な現象を見られる場所の存在が注目を集めているようだ。とあるエリアにおける、両者一歩も譲らない迫力の縄張り争いにユーザーたちは沸き立っている。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
Microsoftは10月21日、同社が提供するシェーダー配信技術「Advanced Shader Delivery」の対応ハードウェアを拡大したことを発表した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの作品として『HELLDIVERS 2』以来最高の発売初月売り上げを記録したという。
『Aimlabs』を手がけるデベロッパーのStatespaceが、マウスの重さとFPSなどにおけるエイムのスキル上達との関係を研究・分析した論文を発表した。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































