『スチールライジング(Steelrising)』レビュー。出来が良くないゲームと一口に言ってもその実態にはさまざまなものがある。中でも『スチールライジング』は高すぎる理想に対し、予算や開発力が追いついていない典型例である。本作はレベルデザインやナラティヴデザインといった、根本的な部分の調整を怠った結果、何もかもが台無しになった作品である。
高評価洗浄シム『PowerWash Simulator』には、パブリッシャー探しに苦心していた過去があるようだ。その際、パブリッシャーへの売り込みにおいて、ゲームプレイの魅力を台無しにしかねない要素の追加を求められることもあったという。開発者がGameIndustry.bizのインタビューにて明かしている。
Expansive Worldsは8月31日、オープンワールド釣りゲーム『Call of the Wild: The Angler』を配信開始し、Steamにて一定の同時接続プレイヤー数を獲得している。その一方で、肝心の釣り要素については、ユーザーレビューなどで厳しい指摘が寄せられる状況のようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは9月1日、2022年9月のPlayStation Plus加入者向けフリープレイ提供コンテンツ情報を公開した。あわせて、9月20日よりゲームカタログに追加予定の提供コンテンツ情報も公開されている。
デベロッパーのZachtronicsは8月31日、『The Zachtronics Solitaire Collection』を9月7日に配信すると発表した。同スタジオの過去作品におけるソリティアのミニゲーム6種と、新たな1種のソリティアが収録される。なおZachtronicsは本作のリリースを最後に、閉鎖される旨が伝えられている。
Cygamesは8月31日、『ウマ娘 プリティーダービー』のバランス調整を9月2日11時30分ごろに実施すると発表した。基礎能力の上限超過分の、レースにおける影響について調整が実施。また新シナリオで獲得できるスキルPtも増加するという。
Valveは8月31日、2022年7月のSteamトップリリース20作品を公開した。リリース後2週間の売上を元に、毎月上位20作品が紹介される本シリーズ。7月のリストには『Dinkum』などのインディータイトルのほか、国内メーカーのタイトルも顔をそろえている。
デベロッパーのStar Garden Gamesは8月30日、工場自動化シミュレーションゲーム『factori』を発表した。プレイヤーはアルファベットの「I(i)」を資源に、指定されたアルファベットの単語のそれぞれの文字を製造し、より多くの単語の完成を目指す。
Logitechは8月30日、ゲーミングマウス「G502 X」シリーズを発表した。特徴としては、メカニカルとオプティカルの性能をあわせ持つLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを搭載。有線のG502 Xと、ワイヤレスのG502 X LIGHTSPEEDおよびG502 X PLUSの3モデルが発売予定となっている。
株式会社KADOKAWAは8月31日、連結子会社であるフロム・ソフトウェアが本日開催の取締役会において、ソニー・インタラクティブエンタテインメントと、中国のIT大手テンセントの子会社Sixjoy Hong Kong Limitedを割当先とする、第三者割当によるフロム・ソフトウェアの新株式の発行をおこなうことを決定したと発表した。
CD PROJEKT RED、TRIGGER、Netflixの3 社は8月31日、『サイバーパンク2077』の世界観をもとにしたアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を9月13日に配信開始すると発表した。あわせて最終予告編が公開されている。
パブリッシャーの505 Gamesは8月30日、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中の『Re:Legend』について、日本時間9月6日午前8時に正式リリースすると発表した。不思議な生き物マグヌスと一緒に戦う、マルチプレイ・アクションRPGだ。
Riot Gamesは8月29日、同社が手がける『VALORANT』や『League of Legends』シリーズにおいて、昨年のプレイヤー報告件数の合計データを公開した。年間の合計数は30億件弱にも上るという。今後は報告されたデータをゲーム横断的に活用していくとのことだ。
合同会社DMM.comが展開するDMMオンライン展示会は本日8月31日より、「アニメ・ゲームサミット 2022 Summer」を開催している。開催期間は本日から9月2日18時まで。アニメ・ゲーム業界内の新規顧客開拓から、業界外へのライセンスアウトまで、幅広い目的に対応した完全オンラインの展示会だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。