Cygamesは8月31日、『ウマ娘 プリティーダービー』のバランス調整を9月2日11時30分ごろに実施すると発表した。基礎能力の上限超過分の、レースにおける影響について調整が実施。また新シナリオで獲得できるスキルPtも増加するという。
Valveは8月31日、2022年7月のSteamトップリリース20作品を公開した。リリース後2週間の売上を元に、毎月上位20作品が紹介される本シリーズ。7月のリストには『Dinkum』などのインディータイトルのほか、国内メーカーのタイトルも顔をそろえている。
デベロッパーのStar Garden Gamesは8月30日、工場自動化シミュレーションゲーム『factori』を発表した。プレイヤーはアルファベットの「I(i)」を資源に、指定されたアルファベットの単語のそれぞれの文字を製造し、より多くの単語の完成を目指す。
Logitechは8月30日、ゲーミングマウス「G502 X」シリーズを発表した。特徴としては、メカニカルとオプティカルの性能をあわせ持つLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを搭載。有線のG502 Xと、ワイヤレスのG502 X LIGHTSPEEDおよびG502 X PLUSの3モデルが発売予定となっている。
株式会社KADOKAWAは8月31日、連結子会社であるフロム・ソフトウェアが本日開催の取締役会において、ソニー・インタラクティブエンタテインメントと、中国のIT大手テンセントの子会社Sixjoy Hong Kong Limitedを割当先とする、第三者割当によるフロム・ソフトウェアの新株式の発行をおこなうことを決定したと発表した。
CD PROJEKT RED、TRIGGER、Netflixの3 社は8月31日、『サイバーパンク2077』の世界観をもとにしたアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」を9月13日に配信開始すると発表した。あわせて最終予告編が公開されている。
パブリッシャーの505 Gamesは8月30日、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中の『Re:Legend』について、日本時間9月6日午前8時に正式リリースすると発表した。不思議な生き物マグヌスと一緒に戦う、マルチプレイ・アクションRPGだ。
Riot Gamesは8月29日、同社が手がける『VALORANT』や『League of Legends』シリーズにおいて、昨年のプレイヤー報告件数の合計データを公開した。年間の合計数は30億件弱にも上るという。今後は報告されたデータをゲーム横断的に活用していくとのことだ。
合同会社DMM.comが展開するDMMオンライン展示会は本日8月31日より、「アニメ・ゲームサミット 2022 Summer」を開催している。開催期間は本日から9月2日18時まで。アニメ・ゲーム業界内の新規顧客開拓から、業界外へのライセンスアウトまで、幅広い目的に対応した完全オンラインの展示会だ。
バンダイナムコスタジオでは現在、「タイトルを横断する」共通ネットワークライブラリを開発中。ゲームのネットワーク部分を専門とする新鋭チームが立ち上がり、ネットワークエンジニアを募集している。詳しく話を訊いた。
パブリッシャーのレオフルは、法廷バトルアドベンチャー『鳥類弁護士の事件簿』を、2022年内にNintendo Switch向けに発売すると発表した。2015年に発売された『Aviary Attorney』の日本語ローカライズ版となるタイトルだ。
日本の個人開発者npckc氏は8月30日、ポイントアンドクリック型のホラーアドベンチャー『a pet shop after dark』を発売した。プレイヤーは「何があっても、灯りを消してはいけない」という不気味な注意点のもと、ペットショップに勤務する。
AI技術を活用した新イラスト生成サービス「mimic(ミミック)」は、利用者が描いたイラストをアップロードすることで、AIが画風を学習してクリエイター風のイラストを新たに生成するというものだ。しかしmimicのリリースが発表された直後から、その賛否をめぐる議論が活発となっているようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。