発売初週で32万本、1か月でおよそ50万本を売上げるほどの人気を誇る『Conan Exiles』。このヒットは本作の将来を明るくするだけでなく、開発・販売を手がけるFuncom自身を倒産の危機から救う結果となったそうだ。
SIEJAは、PS4版『パラッパラッパー』を4月20日(木)にリリースすると発表した。価格はパッケージ版/ダウンロード版ともに1800円(税別)。ダウンロード版を5月7日(日)までに購入したプレイヤーには、PlayStation Networkで使えるアバターセット6種が提供される。
アメリカにおけるNintendo Switchの2日間のセールスが、歴代任天堂ハードのなかでももっとも好調であることがわかった。ニンテンドー・オブ・アメリカのCEOであるReggie Fils-Aime氏がプレス向けのイベントを開催し、New York TimesのNick Wingfield氏らがその内容を報告している。
ゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」にて、500本以上のタイトルが最大90パーセントオフにて購入できる「The Spring Sale」が開催されている。期限は日本時間の3月13日の午前8時までの1週間。なお今回はXPを貯めると無料でゲームを入手できるといった仕組みは存在していない。
開発スタジオ「Red Barrels」は、『Outlast 2』を4月25日にリリースするとTwitter上で発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox One。パッケージ版はPS4/Xbox One版が同日リリースされる。またPC版はSteamのストアページが更新されており、言語の表記欄では日本語字幕に対応することが記されている(なお吹き替えは英語/フランス語のみ)。
今月3日に発売された任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。Joy-Conをフルに用いるロンチタイトル『1-2-Switch』は、視覚障害を持つユーザーでも楽しめるようだ。redditユーザーthemanje氏が、視覚障害を持つ夫のプレイの様子を報告している。
Edge Case Gamesは、3月2日に宇宙戦艦MOBA『Fractured Space』の大型アップデートを実施した。第3弾となる大型アップデート「Phase 3」は、プレイヤーの要望をもとにゲームルールの変更、HUDの改善をほどこすとともに、かねてから問題となっていた切断行為に対するペナルティを導入した。
『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサーとして知られる五十嵐孝司(IGA)氏の新作『Bloodstained: Ritual of the Night』(以下、Bloodstained)。同作が任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも発売されるのではないかという噂がささやかれている。
マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏は3月3日、同社のLarry Hryb氏が制作するポッドキャストに出演し、先日発表されたXbox One向けの新サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」について語った。海外メディアGameSpotなどがその内容を報じている。
ブラウザの導入と同時に多数のファンメイドルールが生みだされたことは先日伝えた通りだが、新たに50キルをいかに早く達成するかというスピードラン「50 Eliminations」が登場し、一部のユーザーたちがひそかに研究を進めている。
個人クリエイターJan Zeleny氏は、『Mashinky』の早期アクセス版を2017年に4月に販売することを発表した。本作は先に早期アクセス版の2017年Q1リリースが発表されており、Steam Greenlightも通過していた。今回の発表にあわせて、新たなゲームプレイトレイラーが公開されている。
国内RTAイベント「RTA in Japan」の公式Twitterアカウントは、「RTA in Japan for #C4LANJP」の開催を発表した。昨年末の第1回「RTA in Japan」に続く番外編的なオフラインイベントとなっており、Cyacが開催するLANパーティー「C4 LAN 2017 SPRING」内で実施される予定であることが明らかにされている。
2016年12月は比較的暖冬だった。12月27日には最高気温19度と、むしろ春のような陽気だったのを覚えている。翌28日、最高気温が一桁になり急激に冬の厳しさを感じさせる天候になったその日、寒風吹きすさぶ秋葉原、しかも電気街口と逆方向に歩いていったビルの1フロアで「RTA in Japan」が開催された。異常に寒い外気温の中、おそらく近隣でもっとも夏のような熱さに溢れていた日本で初めての3日通しのオフラインRTAイベントである。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。