Wii U/Nintendo Switch向けに発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが国内外で称賛されている。『ゼルダの伝説』は任天堂の看板タイトルのなかでもコアなファンを抱える人気シリーズであったが、これまでの『ゼルダの伝説』のゲームデザインにオープンワールドを融合させた本作は、世界的に高い評価を得ている。
初代Xbox向けに発売された3Dパズルアクションゲーム『Voodoo Vince』のリマスター版『Voodoo Vince: Remastered』が4月18日に発売される。当時それほど高く評価されたわけではなかったものの、Voodoo人形という設定、パズルやコミカルな演出などで、なかばカルト的な人気を得ていた。
時は18世紀の帆船時代後期。英国海軍と海の荒れくれ者たちが壮絶な海上戦を繰り広げていた。砲撃を喰らい、粉々に吹き飛んでいく仲間を横目にラム酒をあおる海賊たち。その笑い声は実に豪快で、海で生きる男たち特有の快活さを感じさせる。
Electronic Artsは、PCゲームプラットフォームOriginにて『Syberia II』の無料配布をスタートした。ゲーム本編や拡張コンテンツを一定期間にわたって無料提供する「Originからのプレゼント」にて配布されており、一度ライブラリに追加すれば期間終了後も所持し続けられる。
Bethesda Softworksは3月7日、『Quake Champions』のクローズド・ベータ参加受付を開始した。登録は公式サイトの「BETA SIGN UP」よりおこなう。クローズド・ベータは近日中に開始予定だ。今回の発表を受け、ゲームプレイ映像を含む新しいトレイラー映像も公開されている。
Hello Gamesは『No Man’s Sky』の最新アップデート「Path Finder Update」を今週配信すると発表した。同アップデートでは新たに惑星探索のための車両(ビーグル)が導入される。詳細なパッチノートはアップデートが配信され次第、公開される予定だという。
昨日、発売から2日間における北米での売り上げが、任天堂歴代ハードで最高記録を打ち出したことが明らかとなった「Nintendo Switch」(参考記事)。新たに同社がEurogamerなどの複数のメディアにプレスリリースを送付し、欧州でも歴代最高のローンチを記録したと発表した。
『No Man’s Sky』を手がけたHello GamesのSean Murray氏はGDCのセッション内で、「Hello Labs」を設立したことを発表した。Hello Labsは、「プロシージャル生成」や、それに相応する実験的なシステムの導入を目指すインディーデベロッパーを支援するファンド。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。