【UPDATE】リズム・バイオレンスゲーム『THUMPER』Nintendo Switch版はHD振動に対応し60fpsでプレイ可能。開発元が認める

【UPDATE 2017/3/11 14:30】 AUTOMATONから本作の販売元であるDroolに確認したところ、本作のNintendo Switch版はHD振動が可能にした新しい振動エフェクトに“フル対応”するとのことだ。「リズム・バイオレンスゲーム」を名乗る本作では音とともに物理的な要素も非常に重要で、Joy-Conから伝わる強烈な振動はその感覚を新たな方法でさらに高めることができるとし、彼らは「振動バイオレンス(Rumble Violence)」と呼んでいるそうだ。

また、気になるNintendo Switch版の国内発売についても確認したところ、まだ発売日は確定していないものの計画しているそうだ。彼らは、できればほかの国と同時に発売したいとしている。

【原文 2017/3/7 16:25】 先月28日に『THUMPER』のNintendo Switch版を発表したDroolは、ファンからの質問に回答する形で、本作はSwitchのHD振動に対応し、また60fpsで動作することをTwitter上で認めた。本作はレールの上を疾走するスペースビートルを操り、リズムに合わせてコマンドを入力するゲームで、リズム・バイオレンスゲームと名付けられている。暗くおどろおどろしい世界に鮮やかな色彩が栄えるなか、鳴り響く重いビートがトリップ感を煽る。ゲーム性はシンプルながら巧みなゲームデザインが高く評価されており、国内では第20回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞している

DroolはSwitchのHD振動について「もちろん(naturally)」対応すると回答している。本作はほかのプラットフォームでも振動機能に対応しているので、これは当然といえば当然だ。しかしHD振動はこれまでのものとは違い、複雑で多彩な振動パターンを持っていることが大きな特徴だ。スペースビートルが壁にこすれる際や、ボスに攻撃する場面などでこういった特徴を活かすのかどうか気になるところだ。また、ゲームは60fpsで安定して動作させる計画だということも明らかにしている。リズムゲームにおいては重要なポイントで、ファンにとっては安心させられる回答だろう。

本作のNintendo Switch版は、今年の春に海外で発売される予定だ。ダウンロード専用となるのか、パッケージ版も発売されるのかは未定だとしている


*PC/PS4版のローンチトレイラー

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