現在、アメリカ・テキサス州オースティンでSXSW(South by Southwest)が開催中だ。音楽や映画などを複合的に扱う大規模な芸術祭で、16日からはゲームをテーマにしたSXSW Gamingも始まり、さまざまな関連イベントやパネルディスカッションが予定されている。
スクウェア・エニックスは、PC(Steam)版『NieR:Automata』のストアページを日本向けに公開した。ストアページでは日本語のUI・吹き替え・字幕が収録されていることが表記されており、価格は8424円になることが明らかにされている。なおTwitter上の公式PRアカウントによれば、日本国内での配信時期は3月18日(土)午前2時ごろになるという。
アクセシビリティキャンプ東京実行委員会は、視覚障害当事者たちが普段どのようにゲームをプレイしているかを伝えるイベント「目が見えなくてもスト2はできる。全盲ゲーマーと対戦!」を3月25日に開催する。入場料は無料で、現在「connpass」を通じて参加者を募集中だ。
任天堂の新型ハードNintendo Switchにはニンテンドー3DSやWii Uでも用意されていた、ゲームのプレイ時間を確認する機能は「本体」にはついていないように見える。しかし、こうした機能はどうやら時間の経過によって開放されるのではないかと噂が立っている。
カプコンは14日、2017年の秋季から『バイオハザード リベレーションズ』(英題:Resident Evil Revelations)をPlayStation 4およびXbox One向けに、北米と欧州で発売することを明らかにした。詳細については追って知らせるとのことで、日本国内向けの発表も期待される。
開発スタジオ「Psyonix Studios」は、スポーツとドライブが融合した対戦マルチプレイヤーゲーム『Rocket League』の最新ゲームモードを発表した。「Dropshot」と呼ばれるこのモードは、従来のゴールにボールを入れるサッカー型のルールとは大きく異なっている。
Nintendo of Americaは公式Twitterアカウントを通じて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』のメイキング映像シリーズを公開すると発表した。ドキュメンタリーは全3パートに分かれており、第一弾は太平洋時間の3月14日午前6時に公開されるという。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』のPC版をクリアするまでのタイムを競うスピードランにおいて、新たな世界記録となる29分56秒が樹立された。先日、ゲーム内を超高速で移動できるようになるグリッチが新たに発見されて以来、同作のスピードラン技術は劇的に躍進している。
『911 Operator』は、緊急通報ライン(911)の電話オペレーター兼通信指令係として、配属された街の秩序を守るシミュレーション/ストラテジーゲームである。対象プラットフォームはWindows/Mac/Linux(Steam)。開発を担当したポーランドのインディーデベロッパーJutsu Gamesには、実際の通信指令係として経験を積んだメンバーが複数人在籍している。
サイケデリック・ホラーゲーム『Layers of Fear』を手がけたBloober Teamが、新作『>observer_』を現在開発中だ。本作はマインドハックや権力の乱用、テクノロジーの恐怖、そして人間の価値の低下をテーマにして、サイバーパンクの世界観の中でサイコホラーを描くという。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のスピードラン(RTA)が熾烈を極めている。今月11日にも最速クリアをめぐる戦いを紹介したが、争いは日に日にヒートアップしてきている。なんと1時間を切る54分5秒で『ブレス オブ ザ ワイルド』をクリアするプレイヤーが現れた。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。