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株式会社KADOKAWAは『RPGツクールVX Ace』を皮切りに、シリーズ作品は世界最大のPCゲーミングプラットフォームSteamでも発売されるようになり、2015年には最新作『RPGツクールMV』がWindows/OSX向けに発売されPC版のシリーズ累計100万本セールスを達成した。かつての『RPGツクール』は、いま『MV』でどのような進化を遂げているのか。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。大量のアーマーを集めた押井監督、次なる興味はジャンク品へと移ったようです(編集部)。
Rockstar Gamesは公式サイトにて、同社作品のPC版におけるMod制作に関する新たなFAQを公開した。先日よりTake-Two Interactiveは『Grand Theft Auto V』向けのModツールやチートツールに対する公開停止の要請を続けており、そのなかで人気Modツール「Open IV」も対象となったことで、ファンの大きな反発を招いていた。
Activisionは、『Call of Duty: Modern Warfare Remasterd』をPS4向けに6月24日リリースすると海外で発表した。同作は2007年にリリースされた『CoD4: Modern Warfare』のリマスター作品。当初は昨年発売された『COD: Infinite Warfare』の特定のエディションにのみ収録されており、ダウンロードコードでコンテンツをインストールした上で、プレイするには『COD:IW』のディスクが必要だった。
Bohemia Interactiveは6月23日、無料で遊べるタクティカルFPS『Argo』を正式リリースした。対象プラットフォームはPC(Steam)。本作は実験的な作品を扱うBohemiaの新レーベル「Bohemia Incubator」のローンチタイトルとして昨年11月にプロトタイプが公開された作品だ。
Paradox Interactiveが自社タイトルの多くをSteamにて告知なく値上げし、ユーザーから反発を受けている。こうした値上げは約1か月前の5月なかばから順次おこなわれていることが、ParadoxのフォーラムParadox Plazaにて報告されている。
『Prey』というゲームをプレイしてもっとも印象に残るのは、「高い理念」「優れた表現力」「ゲームプレイについての理解」、そして「その全ての局面において発生しているボタンの掛け違え」だ。
株式会社デジカは6月23日、現在Valveが実施中の「Steamサマーセール」に合わせて、同社が運営するPROスチーマーで販売する「Steamハードウェア」のセールを開始した。PROスチーマーでのセールは7月6日午前2時5分まで実施される。
Ubisoftは6月22日、『Beyond Good & Evil 2』のデモ映像を公開した。「Voyager」と呼ばれる内製の新エンジンにより実現したシームレスな星系システムのデモンストレーションを中心に、開発初期段階である本作の野心的なアイデアが紹介されている。
任天堂の企業広報シニアディレクターであるCharlie Scibetta氏は、Ars Technicaとのインタビューのなかで、世界各地でニンテンドースイッチが品薄状態となっている問題について「まったく意図的なものではないです(definitely not intentional)」とコメントしている。
Respawn Entertainmentは6月22日、『Titanfall 2(タイタンフォール 2)』の最新DLC「The War Games」を6月27日に配信する旨を発表した。主な新規コンテンツとしては、新マップ「War Games」、ライブファイア・モード用のマップ「Traffic」、処刑アクション「Shadow Boxing」が追加される。
バイオレンスFPS『Killing Floor』のSteamキーがHumble Storeにて無料配布中だ。配布期限は、日本標準時6月25日午前2時までとなる。『Killing Floor』はバイオレンス満載のマルチプレイヤーFPSだ。
欧州最大規模のゲームイベントとして8月に開催予定の「gamescom 2017」に、ドイツの首相であるアンゲラ・メルケル氏が登場することが明らかとなった。開催団体「Koelnmesse」とスポンサーの「BIU」が公式サイトにて発表したもので、メルケル氏はオープニングツアーに参加し、ゲーム産業の重要性を強調する予定だという。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の販売本数が、発売3か月間で400万本に達したことが明らかとなった。本作のゲームデザイナーであるPLAYERUNKNOWN氏がTwitter上にて明らかにした情報で、氏はファンの継続したサポートにたいし感謝の意を述べている。
Valveは「Steamサマーセール」を本日スタートした。期日は6月22日から7月5日までとなっており、今回も多数のゲームタイトルが値引き対象となっている。ここでは昨年末から今年前半に出た大作タイトルを中心にざっと見ていこう。
米国のスポーツ専門チャンネル「NBCSN」にて、『Rocket League』のe-Sportsトーナメントがテレビ放送されることが分かった。同作の大会がテレビ放送されるのは今回が初。「NBC Sports」にとっては「ESPN」「TBS」に続くe-Sports展開の幕開けとなる。
SEGA Networksは6月21日に「SEGA Forever」を発表した。「SEGA Forever」は、セガがこれまでリリースしたタイトルのなかで、指定された作品をプレイできるというもの。一方で残念であるのが「モバイル限定」であるという点だ。こうした点についてはそう遠くない未来に解消されるかもしれない。
Rustafiedは、MMOサバイバルゲーム『Rust』向け新サーバー「Rust Prime」を今月22日より稼働させたと発表した。「Rust Prime」は電話番号が認証されることで接続できるようになるサーバーだ。電話番号という個人情報を紐付けすることで、マナーの向上やハッカーからのセキュリティの強化を目指すという。
『Uncharted(アンチャーテッド)』シリーズの今後に関して、開発元Naughty DogのShaun Escayg氏はEurogamerの取材を受けた。2007年に発売された初代『エル・ドラドの秘宝』から約10年続いてきた『Uncharted』シリーズだが、Escayg氏は同作の世界をやり切ったとは思っていないとし、今後も続編が登場する可能性を残した。
任天堂は公式サイトにて、“「Nintendo Switch」本体品薄のお詫びとお知らせ”と題したユーザーへのメッセージを公開した。同ハードの品薄状態に関してユーザーにお詫びする内容で、今年夏に本体の出荷量を増量する意向であることを明らかにしている。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。















































































































