ゲーム周辺機器メーカーNACONは8月23日、PlayStation 4/Windows/Mac用有線コントローラー「REVOLUTION PRO CONTROLLER 2」を発表した。今年夏に発売予定で、価格は後日発表される。eSports選手によるテストを重ねて開発されているPS4オフィシャルライセンス商品である。
スクウェア・エニックスは、『聖剣伝説2 Secret of Mana』を正式発表した。対象プラットフォームはPS4/VitaおよびSteam(Windows)で、2018年2月15日にリリース予定。価格は4800円(税別)、またスクエニのe-Storeから購入できる数量限定の「コレクターズエディション」が13870円(税別)となっている。
Razerは8月25日、Xbox One/PC用有線コントローラー「Razer Wolverine Ultimate」を発表した。Razer公式オンラインストアでは9月、それ以外では今年第4四半期に発売予定で、価格は159.99ドル(約1万7500円)。同社のXbox One用コントローラーとしては「Razer Wildcat」に続く新製品となる。
『Donut County』はアドベンチャーともパズルともいえるゲームだ。『Donut County』ではプレイヤーは「穴」となり、移動しながら物・人・木々・建物を飲み込んでいく。物を飲み込むことであなたである穴は広がっていき、さらに大きな物を飲み込めるようになる。
ヨーロッパ最大のゲームイベントGamescom2017にて、出展作品を表彰するアワードが開催された。その内容をIBTIMESやMetroが伝えている。最優秀賞にあたる「Best of Gamescom」に輝いたのはニンテンドースイッチ向け3Dアクション『スーパーマリオ オデッセイ』だ。
Blizzard Entertainmentは、『オーバーウォッチ』のヒーロー「マーシー」の大幅な変更プランを明らかにした。彼女の代名詞でもある「リザレクト」を廃止して新たなアルティメットアビリティを用意するというもので、ゲームディレクターJeff Kaplan氏が動画内でその意図を説明している。
周辺機器メーカーのAMDISIがニンテンドースイッチ向けモバイルバッテリー「PELDA」を開発中だ。現在Kickstarterで出資を求めるクラウドファンディングキャンペーンを募っており、締め切りまで27日を残してすでに目標額の1万ドルを達成、製品化が決定している。
『Survive the Nights』は夜を生き抜くサバイバルゲームだ。『Survive the Nights』では常に時間が流れ続け、昼は外を駆け回り、生命線である食料と水を集めつつ家を建てて拠点を構えるなどし、夜に備える。夜は拠点の周囲もしくは中で寒さに震えながら、目に見えるすべての脅威に立ち向かうのだ。
KFCは8月22日、Oculus Riftを使ったVRトレーニングソフト『The Hard Way』のゲームプレイ映像を公開した。邪悪なカーネル・サンダースに監禁され、半ば強制的にフライドチキンの揚げ方を学ぶ脱出ゲームであり、KFCの従業員研修プログラムの一部として利用される予定だ。
Gears for Breakfastは8月24日、3Dアクションゲーム『A Hat in Time』を10月5に発売すると発表した。『A Hat in Time』は『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説』といったNINTENDO64時代の3Dアクションゲームの良いとこ取りをしたようなゲームを目指しているという。
アークシステムワークスは8月24日、ホラーアドベンチャー&恋愛シミュレーションゲーム『WHITEDAY~学校という名の迷宮~』をPlayStation 4向けに発売した。主人公の山本勇人が一目惚れした女の子の日記帳を拾い、ホワイトデーのプレゼントと共に返そうと3月13日の夜、一人で学校に忍び込むところから物語が始まる。
『デッド オア アライブ』『Ninja Gaiden』シリーズの生みの親として知られる板垣伴信氏は、「ヴァルハラゲームスタジオ」の代表取締役およびCTOを退任したと発表した。現在は同社の最高顧問に就任している。板垣氏は発表のなかで、「50歳を節目にして自分の身の置き方を変える」とメッセージを送っている。
バンダイナムコエンターテインメントアメリカは『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の新映像を公開した。今回公開された映像は、シリーズプロデューサーの河野一聡氏が同作の要素を解説しながらプレイするというもの。
セガゲームスは8月24日、3Dハイスピードアクションゲーム『Sonic Forces(ソニックフォース)』を11月9日に発売すると発表した。プラットフォームはニンテンドースイッチ/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに5990円。
『ファイナルファンタジーXV』のクリア率は、発売から一か月が経過した時点では約30%だったようだ。同作を手がけたスクウェア・エニックス所属の田畑端氏が、Kotakuに対してクリア率に関する数値を明かしている。このクリア率は、社内での明確な成功基準から考えると「かなり低かった」という。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。