2K Gamesは8月29日、『XCOM 2』の大型DLC『XCOM 2 選ばれし者の戦い』の配信をSteamにて開始した。本作はFiraxis Gamesが開発するターンベース・ストラテジーゲーム。DLCの対象プラットフォームはPC(Mac/Linuxは後日配信予定)、販売価格は4399円となっている。
『Epic Tavern』はファンタジー世界の「居酒屋」を運営するRPGだ。以前弊誌では同ジャンルの作品として『Tavern Keeper』を紹介した。『Tavern Keeper』はキュートなビジュアルを特徴とする酒場が舞台であるが、本作はいわゆるバタ臭いビジュアルで荒くれたちを描くという点で居酒屋という表現が近い。
SteamSpyの管理人が、『PUBG』のプレイヤー人口に関するデータを公表した。氏が集めたデータによると、『PUBG』所有者の55%が『CS:GO』を所有しており、かつてその人口による『CS:GO』のプレイ時間は平均的な『CS:GO』ユーザよりも50%多かったが、現在は平均ユーザよりも30%少ないそうだ。
SIEは、北米向けに「PlayStation VR(以下、PSVR)」の価格改訂を発表した。北米では「PSVR」は今後2つのバンドルにて販売される予定で、1つは「PSカメラ」を同梱し価格は399ドル、もう1つは「PSカメラ」に加え2本の「Move」コントローラーと『PlayStation VR Worlds』を収録しており、価格は449ドルとなっている。
北朝鮮にて一人称視点のシューティングゲームが開発されているようだ。北朝鮮事情を伝えるメディアNK NEWSがその内容を報じている。同紙によると、国営の報道機関Arirang-Meariは、『Hunting Yankee』という名のシューティングゲームが制作されていることを紹介している。
マイクロソフトは8月28日、「Windows Mixed Reality」のパートナー企業や提供予定コンテンツについて続報を発表した。そこで今回の発表の中で注目したいのは、マイクロソフトとValveが提携して、Windows Mixed Reality対応HMDがSteamで販売されているVRコンテンツに対応する点だ。
AREA 34は、『タイニーメタル(Tiny Metall)』の最新映像を公開した。同作は任天堂の『ファミコンウォーズ』シリーズから強い影響を受けたシミュレーションゲーム。2016年に実施したKickstarterキャンペーンは失敗したものの、その後あらたに資金提供者を見つけ、今年秋のリリースを目標に開発が続けられている。
「Human Head Studios」は、新作『Rune: Ragnarok』を正式発表した。「Human Head Studios」は、かつて初代『Prey』を生み出したことでも知られるスタジオ。今作は同スタジオが2000年にリリースした3Dアクションゲーム『Rune』の続編となっており、ジャンルはサンドボックス型のオープンワールドRPGとされている。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、『1bitHeart』をSteamにて配信開始した。価格は298円で、9月5日までは10%オフの268円で購入できる。『1bitHeart』は、『Alicemare』と『LiEat』を手がけた△○□×氏が手がけるアドベンチャーゲームだ。
カナダに拠点を置くインディースタジオMoonray Studiosが、海底探索アドベンチャーゲーム『Debris』を開発中だ。『Debris』では、プレイヤーは潜水クルーの一人として北極圏の海氷を撮影する少人数のチームに加わるが、撮影中に思わぬ事故に巻き込まれて命の危険にさらされることになる。
「PlayStation VR」は、今年の6月には売り上げ100万台を突破し、いまも人気を見せている。しかし、あくまでPlayStation 4用の周辺機器であり、PS4用ゲームタイトル全体から見れば対応タイトルはごく一部に留まる。そんなPSVRの今後についてソニーはどのように考えているのだろうか。
来年2018年初頭の発売されているPlayStation 4向け『ゴッド・オブ・ウォー』は、シリーズ史上もっとも残虐(the most brutal God of War ever)になるようだ。ソニー・インタラクティブエンタテインメントのマーケティグ部門の幹部であるAsad Qizilbash氏が明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。