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Bohemia Interactiveは12月6日、ローポリゴンの世界で自由に遊ぶサンドボックス型アドベンチャーゲーム『Ylands』のSteam早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはWindows。本作は探索、建築、サバイバル、クラフトといったサンドボックスゲームでは欠かせない定番要素を揃えている。
Activisionは12月6日、『Call of Duty: WWII』にて実施する初のコミュニティイベント「Winter Siege(冬の包囲戦)」の概要を発表した。開催期間は、日本時間の12月9日午前3時から、2018年1月3日午後3時までとなる。
個人開発者Bennett Foddy氏は、Steamにて『Getting Over It with Bennett Foddy』を発売した。価格は820円で、日本語字幕に対応している。氏の手がけた作品は、もどかしさと中毒性からカルト的な人気を博したが、本作もそうしたエッセンスを感じさせるタイトルになっている。
MAGES.(ゲームブランド 5pb.)が、Nintendo Switch参入第一弾のタイトルとして発表した『ファントムブレイカー:バトルグラウンド オーバードライブ』。2017年12月7日に発売される本作について、プロデューサー盛政樹氏と、プログラマーの今泉正稔氏に話を聞いた。
ドイツに拠点を置くパブリッシャーHeadup Gamesは12月6日、『Bridge Constructor Portal』をPC/コンソール/モバイル向けに発表した。『Bridge Constructor』は橋梁建設ゲームで、同ジャンルのゲームの中でも高い人気を得ている作品のひとつである。
ゲームパブリッシャーMerge Gamesは12月7日、イタリアの個人デベロッパーLeonard Menchiari氏およびIV Productionsが手がける暴動シミュレーション『RIOT – Civil Unrest』のSteam早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはSteam。
『Life is Strange: Before the Storm』エピソード3「Hell Is Empty」のトレイラーが公開された。海外向けの配信日は12月20日で、対象プラットフォームはPCおよび海外PlayStation 4/Xbox One。「Hell Is Empty」が本作最後のエピソードとなる。
Activision/Bungieは12月6日、シューティングゲーム『Destiny 2』の拡張コンテンツ第1弾「Curse of Osiris」を配信開始したと発表した。価格はPC版が2160円、PlayStation 4版が2322円、Xbox One版が2354円。デジタルデラックス版の購入者は無料で入手できる。
Frozenbyteは12月6日、『Nine Parchments』をSteamで発売した。価格は2050円。本作は、協力プレイ対応の魔法使いアクションRPGだ。Frozenbyteによると明日12月7日に国内向けニンテンドースイッチ版が配信される予定とのことだ。なお、ゲームは日本語表示に対応している。
SUPERHOT Teamは12月6日、『SUPERHOT』を拡張するDLC「SUPERHOT: MIND CONTROL DELETE」を発表した。本DLCは、スタンドアロン型となっており、『SUPERHOT』を所持していなくとも遊べるタイトルになっている。
SCS Softwareは本日12月6日、『Euro Truck Simulator 2』にてイタリアのエリアを拡張するDLCをSteamなどで発売した。価格は1980円。本DLCでは、長い歴史と伝統的な文化、産業化された都市と豊かな自然が存在するイタリア地方が再現されるという。
Another Indieは12月5日、『Sinner: Sacrifice for Redemption』を2018年4月25日にリリースすることを発表した。本作は『ダークソウル』シリーズや『ワンダと巨像』にインスパイアされた「ソウルライク」なアクションRPG。
Playtonic Gamesは12月5日、『Yooka-Laylee』が日本語表示に対応する予定であることをTwitter上で明らかにした。Steamで現在販売中のPC版について日本語にも対応するとしている。さらにニンテンドースイッチ版も、のちのアップデートにて日本語に対応予定だと回答している。
デンマークに拠点を置くインディースタジオTangram Gamesは12月3日、『Tobu Tobu Girl』をitch.ioにてリリースした。価格は無料(寄付も可能)。本作は、なんと任天堂のゲームボーイ向けの新作ゲームである。ちなみに「Tobu」には「飛ぶ」と日本語が当てられている。
Scott Cawthon氏は12月5日、シリーズのスピンオフ作品『Freddy Fazbear’s Pizzeria Simulator』の無料配信をSteamにて開始した。『Five Nights at Freddy’s』にホリデーシーズンらしい味付けを加えた、とってもハッピーな作品。
テクノロジー系メディアDigitalFoundryは、『ゼノブレイド2』における技術面を考察する動画を公開した。TVモードには一定の評価を下している一方で、携帯モードについてはやや厳しいコメントをしている。
Ubisoftは12月5日、『World in Conflict: Complete Edition』のPC版の無料配布を開始した。期間は12月11日午後7時までで、PC版のUplayクライアントを通じて入手できる。なお本作は日本語版も発売されたが、今回無料配布されているものは残念ながら日本語には対応していない。
Electronic Artsは12月5日、『Star Wars バトルフロント II』公式サイトにて「クレジットにまつわる変更を導入」と題した投稿をおこない、同作のゲーム内クレジットとアンロックに関わるいくつかの調整を含むアップデートを本日配信したと発表した。
NVIDIAが、任天堂のプラットフォームWiiにて発売されたタイトルをNVIDIA SHIELD向けに発売すると報道されている。報じているのは中国の大手メディア游民星空(Gamersky)。Niko Partnersと契約を結ぶ、アジアのゲーム情報に強いジャーナリストDaniel Ahmad氏がその詳細を伝えている。
カプコンは本日12月5日、『ロックマンX』シリーズ8作品をPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに移植すると発表した。『ロックマンX』シリーズは、購入者アンケートの移植希望タイトルとして不動の第一位だったようで、そうした要望を受けて移植が始まったという。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
ハズブロ(Hasbro)は現地時間の7月21日、2026年第2四半期の決算を発表した。全体としては好調な一方で、デジタルゲーム部門では減損も計上されている。
GSC Game Worldの創業者であるSergiy Grygorovych氏が、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』開発時の“資金繰り”について明かしている。
市場調査会社Circanaのゲーム部門シニアディレクターによる、米国でのPlayStation向けゲームの「パッケージ版売上本数」に関する報告が注目されている。
Three Dots Gamesの創設者兼リード開発者であるArtem Perevoz氏は7月21日、パブリッシャーとのトラブルについて、和解に至ったことを報告した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『MONSTER FANTASY』を手がける九天遊に、本作のこだわりを訊いた。
幸運にも『SAEKO』開発者インタビューの機会を得たので、記者として、そしていちファンとして、気になるあれこれを聞いてきたぞ!
『STRANGER THAN HEAVEN』のエグゼクティブディレクターを務める横山昌義氏に対し、複数メディアによる合同インタビューが執り行われた。本稿ではその模様をお送りしよう。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。












































































































