株式会社CRI・ミドルウェアは2月7日、VR対戦アクションゲーム『ブレイゼンブレイズ』のボイスチャットに「CRI TeleXus」が採用されたことを発表した。CRI TeleXusは低遅延・低負荷な音声コミュニケーションを可能にするという。
株式会社ポケモンは2月9日、「ポケモン竜王戦2024」の出場選手およびチーム情報、また同イベントのライブ配信情報について公開した。同イベントのゲーム部門では、ポケモンバトルに特化したAI「ポケモンバトルスコープ」が導入され、ボケモンバトル観戦がより楽しめるようになるという。
Ubisoftの投資家向け報告でのQ&Aセッションにて、『スカル アンド ボーンズ』について「なぜ70ドルで発売される予定なのか」といった質問がおこなわれた。Yves Guillemot氏はこれに対し、本作の完成度やボリュームへの自信を表明し、70ドルの価値があるとの考えを述べている。
パブリッシャーのYogscast Gamesは2月8日、It’s happeningが手がけたレストラン経営ローグライトゲーム『PlateUp!(プレートアップ!)』について、売り上げ150万本を達成したと発表した。PC(Steam)向けに2022年8月にリリースされてから約1年半での記録達成となる。
Informa Techは2月9日、ゲーム業界アワードGame Developers Choice Awards(以下、GDCA)における受賞者として、下村陽子氏を表彰すると発表した。Lifetime Achievement Award(功労賞)としての受賞で、授賞式は3月20日におこなわれる。
Blizzard Entertainmentは2月9日、『オーバーウォッチ2』シーズン9「チャンピオンズ」でおこなわれる変更の詳細を発表した。非サポートヒーローの自然回復の詳細など、さまざまな変更について解説されている。
フロム・ソフトウェアは2月8日、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』にて新パッチ1.06.1を配信開始した。前回アップデートでスタン弾ランチャー「WS-1200 THERAPIST」が“想定よりも”強くなったため、調整がおこなわれたという。
グラビティゲームアライズは2月8日、『東京サイコデミック~公安調査庁特別事象科学情報分析室 特殊捜査事件簿~』を5月30日に発売すると発表した。シネマティック・リアル科学捜査シミュレーションゲームだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。