VRヘッドセット「Oculus Rift」を開発するOculus VR社は、E3 2015に合わせたプレスイベントを開催する。サンフランシスコにて現地時間6月11日に実施され、一部の報道関係者のみが招待される予定だ。Oculus VR社は、「Step into the Rift(Riftの中へ入ろう)」のキーワードが記された招待状を、IGNを含む一部メディアに配布している。
開発スタジオ2Awesome Studioは、シューティングゲーム『Dimension Drive』のKickstarterファンディングに再挑戦するようだ。編集部の取材に対し、同スタジオのDavid Jimenez氏が明らかにした。Jimenez氏が取材に応じたのは日本時間の5月18日午前1時だが、同氏いわく”明日”にもKickstarterファンディングをリローンチする予定とのことだ。
Ubisoftのコミュニティ開発担当Antoine Emond氏は、新規タイトル『Tom Clancy’s The Division』の発売を、2016会計年度Q1に延期すると発表した。開発ブログにてEmond氏は、自身らの望む形に到達するだけでなく、ファンやプレイヤーの期待に応えることを確実にするため、今回の決断に至ったと報告している。
新規スタジオWildcard Studiosは、恐竜世界をテーマにしたオープンワールドサバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』を正式発表した。PC(Steam)のほかPS4/Xbox One向けにもリリースされる予定で、北米PlayStation.BlogではソニーのVRヘッドセット「Project Morpheus」に対応することも明らかにされている。
五十嵐孝司氏は、最新作『Bloodstained』のクラウドファンディングをKickstarterにて開始した。初期目標額は50万ドルに設定されているが、すでに100万ドル以上(およそ1億2000万円以上)が集まっており、1万人以上のユーザーが支援している。あらためて『悪魔城ドラキュラ』と五十嵐氏の海外における人気を見せつけられた格好だ。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。