『League of Legends』の新しいアルファ版クライアントが流出し、ユーザーの手によって実際に動作している画面が動画として公開された。昨年末のプレシーズンでの告知において、クライアントを一新する旨の発表は既に行われていたが、スクリーンショット以上のものが外部の目に触れたのはこれが初めて。
ウクライナの独立系デベロッパーFogwares Gamesは、新作オープンワールドゲーム『The Sinking City』を正式発表した。作家H.P.ラヴクラフトと彼の「クトゥルフ神話」をベースとしたタイトルとなっており、プレイヤーは私立探偵となってオープンワールド環境の都市を調査することになるという。
開発チームとパブリッシャーのDevolver Digitalは、3月10日に都市建設シミュレーションゲーム『Block’hood』をリリースすると発表した。Steam早期アクセスを通じて配信され、およそ半年後の2016年夏には正式リリースを迎える予定となっている。
Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)の新作マルチプレイヤーFPS『Overwatch』の発売日が5月24日であることが、業界メディアIGNが手違いで掲載したキャンペーン広告から明らかになった。また、予約者を対象としたオープンベータテストを5月3日から実施するとのこと。
MicrosoftのXbox部門ヘッドPhil Spencer氏は、先週語ったXboxの”ハードウェア・アップグレード”に関する声明を補足した。Spencer氏はメディアブリーフィング「Xbox Spring Showcase」にて、Xboxが世代ごとに固定された家庭用ハードと言うよりも、柔軟にハードウェアの革新を追えるPCやスマートフォンに近い存在になることを示唆していた。
海外のMod開発チームは、バイオレンス2Dアクション『Hotline Miami』のMod作品「Midnight Animals」を開発中だ。ステージ数は初代『Hotline Miami』と同じ、またセリフ量やインタラクティブなオブジェクトの数は初代と続編を足したほどになるという、かなり大型のスタンドアローンModとなっている。
Microsoftはメディア向けに実施したイベント「Xbox Spring Showcase」にて、Windows 10とXbox Oneに関する最新情報を公開した。多数のWindows 10/Xbox One向けタイトルに関するニュースが報じられた一方で、ハードウェアやOS分野で強い印象を与えたのが「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(以下、UWP)」構想の始動だ。
ValveはPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」において、バンドルやコンプリートパックの価格を所持しているゲーム数に合わせて変更する仕様を導入し始めている。海外メディアPC GamesNがValveから送られた開発スタジオへの通知を調査したもので、すでに一部バンドルでは対応しており、編集部でも確認している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。