スパイク・チュンソフト代表取締役会長である中村光一氏と、聞き手としてアクティブゲーミングメディアの中西一彦氏が登場するインタビューも、今回が最終回。第三回では、中村氏が見てきたゲーム業界のここ30年間と、これからエンターテイメントがどうなっていくのかなど、業界的な視点から話を聞く。
Turn 10 StudiosやPlayground Gamesが2005年から開発を続けてきたレーシングゲームシリーズ「Forza」。2013年11月に発売された『Forza Motorsport 5』からは、プレイヤーの運転スタイルや癖を読み取り学習するドライバーAI「ドライバター(Driveartar)」が搭載されている。この「ドライバター」機能を通じて1年前に亡くなった親友と再開したという話が海外フォーラムで語られた。
開発スタジオMesshofは、海外メディアPC Gamerを通じて『Nidhogg 2』を正式発表した。2014年1月にリリースされた対戦ソードアクションゲーム『Nidhogg』の続編となるタイトルで、新たにアーティストのToby Dixon氏が開発に参加しビジュアルを一新している。発売は2017年中を予定しているという。
米Amazonは今月29日におこなわれたTwitchConにて、マルチプレイヤー対戦ゲーム『Breakaway』を正式発表した。『Breakaway』はインターネット通販サービスでおなじみのAmazonが立ち上げたレーベル「Amazon Game Studios」がパブリッシングするFree to Playタイトル。
『デビルメイクライ』のリブート作品『DmC Devil May Cry』や『Heavenly Sword』の開発で知られるスタジオNinja Theory。同スタジオの新作『DEXED』が9月27日にリリースされた。本作はNinja Theoryが手がけた初のVR作品であり、ジャンルは展開が決まったステージを進み敵と交戦していくレールシューターである。
東京ゲームショウ2016の会場内で、グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏にHDリマスター版『シルバー事件』についてインタビューすることができた。このインタビューの前日は「シルバー事件パーティー」があり、そこではHDリマスター版『シルバー事件』の発売日、価格が発表されたばかり。
Remedy Entertainmentは、三人称視点アクションシューター『Quantum Break』のSteam版をリリースした。同作は今年4月にXbox One版およびWindows 10版(Windows Store向け)が発売され、さらに8月にはSteam版もリリースされることが明らかにされたばかり。Steam版は日本語字幕とインターフェースに対応している。
今年もこの時期がやってきた。『リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)』の世界大会「World Championship 2016(以下、Worlds)」が、日本時間9月30日8時より開幕する。今週末より10月最終週までの5週間にかけて、世界最高峰のチームたちが華々しい戦いを繰り広げるのだ。今シーズン世界最強チームの座に就くのは、一体どのチームになるのだろうか。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。