第273回目のIndie Pickで紹介する『Orwell』は、犯罪率が低下し、今よりもネットワークが更に普及した近未来を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。”Orewell”とは、ゲーム中に登場する政府が用いる「テロリストの可能性のある人物を監視するプログラム」。
Turtle Rock Studiosは、現地時間の10月26日をもって『Evolve』の運営・開発から離れることを明らかにした。同スタジオの設立メンバーの1人Chris Ashton氏は、「残念ながら今日がTurtle Rock Studiosが『Evolve』に取り組むことのできる最後の日だ」と公式フォーラムにて報告している。
『Mafia III』は、激動の時代背景を色濃く描いている。かつて奴隷制を推奨していた因縁のアメリカ南部を舞台に、奇しくも有色人種を奴隷の身分から解放した偉人と同名の主人公。何の因果か“ファミリー”というかけがえのないものを奪われ、復讐の炎に身を焦がすアンチヒーローとなった男のハードボイルドドラマだ。
米国のデベロッパーNight Dive Studiosは、飯野賢治氏とWARPのホラーアドベンチャーゲーム『Dの食卓』の海外版に当たる『D: THE GAME』の配信をスタートした。海外のPCゲーム配信プラットフォームGOG.comではすでに5.99ドルで購入可能、またTwitter上ではSteamでの配信も決定していることが明らかにされている。
Hammerhead Interactiveは10月24日、VR対応のサバイバルホラー『Syren』のティザートレイラーを公開した。対象プラットフォームはPlayStation VRのほか、Oculus Rift/Steam VRとなっている。リリース予定日は公開されておらず、ティザートレイラー内で「Coming Soon(近日公開)」とだけ表記されている。
任天堂は9月1日に実施した「ニンテンドーダイレクト3DS」にて、『桃太郎電鉄』シリーズ最新作をニンテンドー3DSで発売すると発表した。タイトル名は『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』。今冬はこたつに入りながら、日本の定番の対戦すごろくボードゲームを楽しむことができるようだ。
アメリカのインディースタジオTRU FUN Entertainmentは10月23日、2Dアクションゲーム『Super Rad Raygun』の開発が完了したことを報告した。動画制作プロダクションRooster Teeth/ScrewAttackのデジタルゲーム販売部門のパブリッシングにより、Steam(Windows/Mac/Linux)で11月8日に発売される。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。