『The Witcher』シリーズでブレイクしたCD Projekt REDが『Cyberpunk 2077』をアナウンスしてから4年以上の月日が経過した。『Cyberpunk 2077』というと、100時間以上のボリュームがあった『The Witcher 3: Wild Hunt』よりも規模が大きい上に、マルチプレイ要素まで用意するという壮大なプロジェクトだ。
オープンワールド・アクションゲーム『Watch Dogs 2』のゲーム内で、Ubisoftが開発中の未発表タイトルの映像が“漏洩”していると話題になっている。本作はアメリカ・サンフランシスコを舞台に、ハッカーグループDedsecがそのハッキング能力を駆使して市民監視システムctOS 2.0の不正を暴くゲームだ。
自身が格闘ゲーマーであり『Super Street FighterⅡturbo HD Remix』のリードデザイナーでもあるDavid Sirlin氏が製作した、格闘ゲームのエッセンスを詰め込んだ対戦格闘風カードゲーム『Yomi』。その『Yomi』をさらに格闘ゲームへと逆輸入した『Fantasy Strike』のトレイラーが公開された。
UbisoftはPolygonやKotakuなど複数の海外メディアを通じ、『Watch Dogs 2』に登場する1人のキャラクターに関するレンダリング表現を修正すると明らかにした。『Watch Dogs 2』はすでに海外で発売を迎えており、昨日より「女性キャラクターの陰部が見える」との報告がインターネット上で出ていた。
VR対応のゲームというと、一人称視点のアクション、シューター、ホラーといったジャンルに目が行きがちだろう。VR対応のMOBAというのも魅力的かもしれない。ではVRでRTS(リアル・タイム・ストラテジー)のような戦略ゲームをプレイするというのはどうだろうか。
11月13日に開催された「デジゲー博 2016」では、個性的な同人・インディーゲームが多数出展された。その中でも毛色が異なっていた作品が『Tribal Siege』だ。海外のRTSに強く影響を受けたビジュアルとゲームシステムを特徴としている。今回は硬派かつ豪快なゲームプレイを魅力としている本作のプレイレポートをお届けする。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。