モバイルゲームのマネタイズで一般的な広告モデル。しかしゲームデベロッパーやゲーマーの間では、「プレイ体験を損ねる」と否定的な声が多いのも事実だ。その一方でUnity Technologiesが展開する「Unity Ads」は、「プレイ体験を促進させる」広告サービスなのだという。
「桐生一馬最終章」という謳い文句と共に、シリーズの区切りとして発売された『龍が如く6 命の詩。』の注目点は、まさにその「桐生一馬」の英雄譚の決着につきる。シリーズで語られてきた物語のテーマにどう決着をつけるのか、今までの話にどう折り合いをつけるのか。
『殺戮の天使』は、RPGツクールにて制作された古き良き国産サイコホラーADVである。起動してすぐに表示された見下ろし型の俯瞰画面を見ると、良くも悪くもどこかで見たことがある作品のように感じられるだろう。しかしよくある見た目とは裏腹に、本作にはとても独特な物語と、その物語を語るためのさまざまな工夫がちりばめられている。
Valveは「Steamウインターセール2016」を実施中だ。セールが始まって数日、すでにめぼしいタイトルは購入したというユーザーも多いだろう。またクリスマスと年始年末でもう使えるお金などないという読者も多いはずだ。今回はSteamウインターセールのセール対象タイトルの中でも、特にオススメな1000円以下の作品を紹介していく。
みなさんには「個人的に心に残ったゲーム」はないだろうか? 新作ではないけれど、ユーザーから広く認知されている訳ではないけれど、遊んでみるとなかなか楽しい、そんなゲームはないだろうか?やや強引ではあるが、筆者の心に残ったゲーム「プリニー」シリーズをとりあげる。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2016年12月16日(金)から12月23日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていこう。
株式会社アトラスは12月23日、新たな社内プロダクションスタジオとして「スタジオ・ゼロ」を設立したと発表した。同スタジオは「真なる幻想世界(=ファンタジー)」への回帰をテーマに掲げており、『PROJECT Re FANTASY』と銘打った新たなRPGタイトルを手がけるとしている。
カプコンは19日、サバイバルホラー最新作『BIOHAZARD 7 resident evil』(英題:RESIDENT EVIL 7 biohazard)の体験版「Beginning Hour」を、PC向けにSteamで配信した。その実行ファイルのデータ解析から、シリーズを通して物語の根幹を担ってきたある人物の名前が浮上し、一部ではストーリーに再び登場するのではないかともささやかれている。
2017年のGDCに出展されるゲームのラインナップが発表された。デジタル竪琴、プレイを妨害するコントローラ、ターンテーブルやランニングマシンを使ったゲームが登場するなど、E3、PlayStation Experience、東京ゲームショウといったゲームイベントとはまた一味違う実験的かつユニークな作品たち。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。