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『Friday the 13th: The Game』はバグが多いようですが、中には愉快なものもあるようです。Nintendo Switch版『ショベルナイト』のローカライズにはかなり力が入っている様子です。発売から時間が経過しましたが、『ゼルダの伝説 BotW』はまだまだ楽しめるようですね。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年5月27日(金)から6月2日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは6月1日、北米トップリーグ「NA LCS」が2018年からフランチャイズ制になることを発表した。
デーモンに支配された「ファック・ユー星」を舞台に、戦闘狂の女戦士が己の命が尽きるまで戦い続けるトップダウン視点のツインスティックシューター『Tormentor X Punisher』が6月3日にリリースされた。対象プラットフォームはWindows/Mac。Steam/Humble Store/Green Man Gamingにて販売されており、Steamでの定価は798円となっている。
パズルアドベンチャーゲーム『RiME』に実装されていたコピーガード「Denuvo」が、発売から1週間を待たずしてクラックされた。同31日の時点で海賊版がすでに出回っている。『RiME』に「Denuvo」が採用されたことについては、以前から一部のPC版ユーザーの間で技術的な不具合の原因になっている可能性が指摘され、否定的な声が寄せられていた。
Valveは今年2月に発表したパブリッシング制度「Steam Direct」の料金を発表した。この「Steam Direct」は、Steam Greenlightに代わる制度として今後導入される予定で、銀行口座を開設するような仕組みでSteamにてゲームを配信することができるようになるとされている。
バッド・アスなクマさんがエイリアンを退治するついでに女の子の服を脱がしていく縦スクロール・脱衣シューティング『DEEP SPACE WAIFU』がリリースされた。対象プラットフォームはPC(Steam)。
Electronic Artsは6月2日、『Need For Speed Payback(ニード・フォー・スピード ペイバック)』を正式発表した。プラットフォームはPC(Origin)/PlayStation 4/Xbox Oneで、11月10日に国内発売予定だ。
Loveshack Entertainmentは、パズルアドベンチャーゲーム『FRAMED 2』を6月14日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはiOS/Android。『FRAMED 2』は、用意されたマンガのコマのようなパネルを入れ替えて、主人公を正しい展開へと導くパズルアドベンチャーゲームだ。
Brilliant Game Studiosは6月2日、『Ultimate Epic Battle Simulator』をバージョン1.0にアップデートし、正式リリースしたと発表した。。本作はPCのスペックが許す限りの大群同士を戦わせることができる、超壮大な戦いをシミュレーションするゲームだ。
『You Have 293 Keys』は、床に散らばった293本のカギから正解の1本を探し出す脱出ゲームである。米国のゲームデベロッパーWill Enders氏が、Chelsea Saunders氏のモックアップをもとに開発したインディーズ作品であり、itch.ioにて無料公開されている。
ここ数日、海外のゲームコミュニティにてとある画像が物議を醸していた。画像には、おなじみの任天堂キャラクターであるピカチュウやリンクが戦う姿が写し出されており、これがNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『大乱闘スマッシュブラザーズ』のリーク画像ではないかと噂されていたわけだ。
各地域で続々と夏の戦いが開幕している『LoL』プロシーン。本記事では北米トップリーグである「North America League of Legends Championship Series(NA LCS)」について、開幕直前までの流れを振り返りつつSummer Splitを見ていく。春スプリット直前の各チーム紹介記事も前提として合わせてお読みいただければ幸いだ。
インディーデベロッパーPiece of Cake studiosは、Steamにて『Hacktag』早期アクセス版の配信を開始した。定価は1480円で、6月9日までは25%オフの1110円で購入できる。『Hacktag』は協力プレイ特化型のアクションゲームだ。
フランスのゲーム開発会社Quantic Dreamは、同社が開発した『Heavy Rain』が450万本を全世界で売り上げたと発表した。『Heavy Rain』は2010年にPS3版がリリースされたあと、PS4版が2016年に発売されており、450万本は双方の合計値となる。
Numantian Gamesは、ストラテジーゲーム『They Are Billions』を正式発表した。本作は数十億体ものゾンビがうごめくポストアポカリプスの世界を舞台としたスチームパンクテーマのタイトルだ。プレイヤーは生き残った生存者たちを指揮し、彼らの攻撃にも耐えうる居住地を運営し、ふたたび人類繁栄の地を築き上げなければならない。
日本一ソフトウェアは6月1日、『深夜廻』のトレイラーを公開した。『深夜廻』は2015年に発売されたホラーアドベンチャー『夜廻』の続編だ。舞台となるのは現代の日本。裏山に花火大会に出かけた2人の少女が迷子になってしまい、お互いを探し合うところから物語は始まる。
任天堂はNintendo Switch向けのオンラインサービス「Nintendo Switch Online」の詳細を公式サイトにて公開した。2018年から正式スタートが予定されている同サービスは、Nintendo Switchにて対戦や協力などのインターネットを通じたオンラインプレイを楽しむために必要で、任天堂のゲームハードでは初めてのタイプの購読型オンラインサービスとなっている。
Barrel Roll Gamesは6月1日、魔女と農夫のかくれんぼマルチプレイゲーム『Witch It』(旧名:Witch Hunt)の早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam)。販売価格は1480円で、6月8日までのプロモーション期間中は15%オフの1258円に値下げされている。
スクウェア・エニックスは6月1日、People Can Flyと外部開発パートナーとして提携し、PC/コンソール向けの新作タイトルを共同開発すると発表した。発表文では「Brand new AAA title」や「a new high-end original title」と表現されているため、新規IPをベースにした大型タイトルとなるようだ。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































