『Ultimate Epic Battle Simulator』がSteamで正式リリース開始。エルフやドイツ兵、カンガルーや机が交戦する戦場が演出可能

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Brilliant Game Studiosは6月2日、『Ultimate Epic Battle Simulator』をバージョン1.0にアップデートし、正式リリースしたと発表した。これを記念して、Steamでは6月9日まで10パーセントオフの1422円で販売されている。本作はPCのスペックが許す限りの大群同士を戦わせることができる、超壮大な戦いをシミュレーションするゲームだ。

本作は、これまでSteamで早期アクセス販売しながら週に一回のペースでアップデートを重ねてきた。弊誌でも早期アクセス開始時に本作を紹介したが、それからバグ修正や調整はもちろん、ユニットやマップの追加などがおこなわれている。バージョン1.0までに追加されたユニットは以下のとおり。

 

■Heroes
Elven Huntress(エルフ)・Soul Tyrant(悪魔兵)

■WW2
German Soldier(ドイツ兵)

■Evil
Runner Zombie(現代的な走るゾンビ)・Skelton Warrior(ガイコツ兵)

■Fantasy
Dwarf(ドワーフ)・Giant Cyclops(サイクロップス)

■Animals
Kangaroo(カンガルー)・T-Rex(ティラノサウルス)

■Festive
Santa(サンタ)

■Inanimate
Dresser(たんす)・Table(机)

 

そして戦場となるマップには、小さな街や円形闘技場を含む「World of Imperium」、マグマが噴き出す巨大な噴火口がある「Volcano」、現代的なビルや舗装道路がある市街地の「Modern City」、そして何もなく真っ平らなテスト用の「Flat Test Map」が追加された。

そのほか、倒されたユニットのラグドール表現や、死体を無限に積み重ねられる要素が追加され、ユニットのカスタマイズもより詳細におこなえるようになった。またAIの向上により敵の位置をより正確に認識し、進軍ルートの決定や攻撃タイミングに改善が施されている。さらに、戦場の任意の場所にNuke(核爆弾)を落とすという究極の介入行為も可能だ。このほかにもさまざまな追加要素があり、早期アクセス開始時と比べるとかなり充実した内容になったといえる。Brilliant Game Studiosは、今後の計画については追って発表するとしているが、以前正式リリース後にはSteam Workshopを通じたMod対応にも取りかかりたいと言及していたため、こちらの続報にも期待したい。

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