「ハッカー」と「潜入者」に分かれてアジトを攻略する協力アクション『Hacktag』Steamにて早期アクセス版配信開始

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インディーデベロッパーPiece of Cake studiosは、Steamにて『Hacktag』早期アクセス版の配信を開始した。定価は1480円で、6月9日までは25%オフの1110円で購入できる。『Hacktag』は協力プレイ特化型のアクションゲームだ(紹介記事)。プレイヤーは「ハッカー」と「潜入者(エージェント)」に分かれ、敵のアジトを攻略する。

潜入者となるプレイヤーは、実際にアジトへおもむき、敵の目をかいくぐり任務を遂行する。一方、ハッカーをとなるプレイヤーは、アジトには出向かず、ネットワークを介して電子機器をハッキングし、潜入者のサポートをおこなう。プレイヤー2人が、異なる役割をうまくこなす必要がある。

本作は協力プレイ特化型のゲームとなっており、ひとり用のコンテンツは用意されていないので注意が必要だ。ローカルおよぶオンラインプレイに対応しており、2人でミッションをこなしていくことになる。

現在のバージョンでは、実装されているコンテンツはそう多くないが、公式サイトではロードマップが公開されており、マップやミッションが順次追加されていくほか、タイムアタックや2vs2の対戦などさまざまなモードが導入されるようだ。

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