『LUCAH』はゲーム開発者Colin Horgan氏の個人プロジェクトとして始まり、現在は米国のインディーデベロッパー「melessthanthree」の3人チームにより開発が進められている、Unity製の2DアクションRPGである。プレイヤーが操作するのは、魔法の力を授かった呪われし子供「Lucah」。
『Two Worlds II』にて実施されたアップデートにて、ゲーム内のアイテムが購入できるようになった。『Two Worlds II』は2011年に発売された作品であり、無料化するわけでもなく6年前のタイトルに突如ゲーム内アイテムが導入されるという事態に、多くのユーザーが戸惑っている。
弊社アクティブゲーミングメディアは本日6月20日、Steamにて『アトム:時空の果て』の配信を開始した。同作は、デッキ構築型カードゲーム。手塚治虫氏の息子である手塚眞氏がプロジェクトの監修として参加するほか、おなじみのキャラクターたちは、豪華アーティスト・クリエイターたちによってリメイク・リファインされている。
FUZE Technologiesは6月19日、『FUZE Code Studio』をニンテンドースイッチ向けに2018年第2四半期に発売すると発表した。本作はゲームではなく、「FUSE BASIC」というBASICをもとにした独自のプログラミング言語を内蔵する、テキストベースのプログラミング環境だ。
七音社やイニスジェイが開発を担当する新作リズムアクションゲーム『Project Rap Rabbit』のKickstarterキャンペーンが終了した。初期目標額は85万5000英ポンドとなっていたが、支援表明された額は16万2057英ポンドにとどまり、残念ながら開発資金の獲得には至らなかった。
昨年9月に「メトロイド2」を非公式リメイクする「AM2R」が公開停止を受け、一方で今年のE3では公式リメイクである『サムスリターンズ』が発表された。この発表に非公式リメイクチームはどのように思っているのか。今回AUTOMATON編集部は「AM2R」の中心メンバーであるDoctorM64氏に、話をうかがった。
『Everything』をプレイする楽しみは、ゲームプレイの快楽というよりも、知性の快楽である。したがってこの作品が提供してくれるのは、精密なコントロールや戦略などの楽しみではなく、百科事典をぱらぱらとめくって、任意の項目を読み進めていく楽しみといえる。
この企画は、幼い頃からメガドライブ、ゲームギア、セガサターン、ドリームキャストとセガハード一筋で遊んできた筆者が、『バーチャファイター』の「10年早いんだよ!」というアキラの台詞がじんわり胸に沁みる未来基準の傑作ハード、ドリームキャストが隆盛を極めていた当時のゲームカルチャーを振り返る形で、ビジュアルメモリという名の外部記憶装置に永久保存された思い出の数々を掘り起こす青春連載である。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。