オンラインカードゲーム『アトム:時空の果て』Steam版配信開始。サイバーパンク世界で手塚治虫キャラ達が戦う

弊社アクティブゲーミングメディアは本日6月20日、Steamにて『アトム:時空の果て』の配信を開始した

『アトム:時空の果て』は、手塚治虫のキャラクターが集結したデッキ構築型カードゲーム。手塚治虫氏の息子である手塚眞氏がプロジェクトの監修として参加するほか、おなじみのキャラクターたちは、豪華アーティスト・クリエイターたちによってリメイク・リファインされている。奥浩哉氏、須田剛一氏、山岡晃氏といった面々がプロジェクトに参加している。

6月20日から7月3日までのキャンペーン期間中にログインしたユーザーには、ランダムで 5 枚のカードが入手できるベーシックパックが1個配布される。またランク、ランダム、フレンド、トーナメントモードそれぞれで1勝したユーザーは「百鬼丸」や「ウラン」「天狗」いずれかのキャラクターの限定アバターが手に入る。またトーナメントモードで5連勝したユーザーは、限定のSRブラックジャックもしくはエプシロンのカードが入手できる。これらのアイテムはキャンペーン期間終了後に配布されるとのことだ。

『アトム:時空の果て』は、一対一で戦うカードバトルゲームとなっている。相手のHPをゼロにすることが勝利条件だ。デッキからランダムで配布されるカードを場に置き、そのカードで相手のHPを攻撃していく。場は前後2列に分かれており、前列が「エンフォーサー」となる。この場に置いたカードは攻撃を仕掛けることが出来る。後列は「ガーディアン」と呼ばれる場で、この場に置いたカードは直接攻撃を仕掛けることはできないが、プレイヤーのHPを守ることができる。ガーディアンをすべて倒さなければ、敵のHPに直接ダメージを与えることはできないというルールだ。ゲームモードとしては、サイバーパンクの世界を舞台に手塚キャラが活躍するストーリーモードや、さまざまな種類のオンライン対戦が楽しめる。

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