カプコンは7月21日、『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』に登場する4人の新プレイアブル・キャラクターを発表した。新たに追加されるのは『ファイナルファイト』シリーズのハガー、『バイオハザード』シリーズのネメシス、『デッドライジング』シリーズのフランク・ウェスト、Marvelのスパイダーマンだ。
Ubisoftは7月21日、オープンワールドゲーム『Tom Clancy’s Ghost Recon: Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)』のPvPモード「Ghost War」を、今秋の無料アップデートにて実装する旨を発表した。今夏には、各種対象プラットフォームにてオープンベータテストが実施される。
Electronic Artsは7月20日、『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』として初めてのイベント「Premiumトライアル」を実施すると発表した。期間は7月20日から27日までで、すでに開催されている。また、同時に新マップ「Prise de Tahure」の配信が開始されている。
今月7月18日にスクウェア・エニックスは新たなトレイラーを公開し、「トイ・ストーリー」の世界がゲーム内に登場することが明かされた『キングダムハーツ3』。ピクサー作品である「トイ・ストーリー」が登場すること自体も話題になったが、特に注目を集めているのがそのビジュアルだ。
海外メディア Deconstructor of Funは、モバイルアプリデータ調査会社Sensor Towerを介して入手したデータを公表し、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の収益が114万ドル(127億円)に到達したと明かしている。約半年間ものあいだに100億円以上もの収益を任天堂にもたらしていることになる。
任天堂が「NINTENDO64」などのコントローラーのデザインを欧州で商標申請していたことが判明し、海外フォーラムNeoGAFで報告され話題となっている。具体的には「NINTENDO64」「NES(ファミコン)」「SNES(スーパーファミコン)」の各コントローラーと、「Nintendo Switch」本体にJoy-Conを差し込んだ状態のデザインだ。
Activisionはリマスター作品『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』のDLC「Stormy Ascent」を海外にて配信開始した。「Stormy Ascent」は、第一作目のなかでも難しいと評される「あらしのこじょう」をさらに難しくした姉妹ステージだ。
アメリカ・カリフォルニア州の海岸線を通る幹線道路「ハイウエー・ワン(Highway 1)」が封鎖された。この封鎖を受けて『American Truck Simulator』の開発元であるSCS Softwareは公式ブログにて、アップデートでゲーム内に存在する「ハイウエー・ワン」を現実世界と同様に封鎖すると発表した。
コンテンツクリエイター集団「Game Grumps」は7月21日、シングルファザー同士でロマンスを育む恋愛シミュレーション『Dream Daddy: A Dad Dating Simulator』(以下、DDADDS)を発売した。対象プラットフォームはWindows/Mac(Steam)。販売価格は1480円で、対応言語は英語のみとなっている。
RageQuit Corporationは7月19日、3Dフライトコンバットゲーム『Strike Vector EX』をSteamで正式リリースした。価格は1180円で、8月17日までは15パーセントオフの1003円で購入可能。海外ではPlayStation 4版もすでに発売中だ。なお、ゲーム内は日本語表示に対応している。
ニンテンドースイッチと連携したモバイルアプリ「Nintendo Switch Online」の配信が始まった。このアプリを使えば、オンライン対応タイトルと連携し、フレンドとの合流やボイスチャットを楽しむことができる。いち早くこのサービスを体験している海外メディアからとある部分に指摘が集まっている。
Bethesda Softworksは7月19日、サバイバルホラー『サイコブレイク2(The Evil Within 2)』の最新トレイラーを公開した。本作は不幸のドン底に落ちた主人公セバスチャン・カステヤノスの「贖罪の物語」。セバスチャンは娘リリーを救い出すためにも、再び悪夢の世界へと飛び込まなくてはならない。
Motigaが開発する三人称視点のヒーロー・シューター『Gigantic』が7月20日に正式リリースされた。本作は12月8日よりオープンベータが実施されていた作品であり、6月には通常の5対5マルチプレイに加えて、対AIマッチとチュートリアルが追加されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。