Bitmap Bureauは12月11日、シューティング・アクションゲーム『Xeno Crisis』を発表した。この『エイリアンシンドローム』『ショックトルーパーズ』などの過去の名作から影響を受けた見下ろし型視点のアリーナシューターは、メガドライブ向けに開発されている。
Double Fine ProductionsとBoneloafは12月13日、Steamにて早期アクセス販売していた『Gang Beasts』を正式リリースした。海外では同作のPlayStation 4版が販売開始されており、それにともなうリリースとなる。正式リリースにともなう主な変更点は、新コンテンツの実装だろう。
『Cuphead』開発者であるChad・Jared兄弟は幼い頃から古いアクションゲームをプレイし、また昔のカートゥーンアニメが好きだったそうだ。そして、いつの日か自らの手でゲームを作ることが夢だったという。時が経ち、大人になった兄弟は建設作業員として働きながら空いた時間に独学でゲーム作りをおこなっていた。
『ブラッドボーン』の没データ解析を進めるYouTubeチャンネルSanadskにて、未使用のキャラクターモデルを紹介する新たな動画が投稿された。またSanadsk氏は未使用武器・狩装束の紹介動画も公開している。キャラクターモデルとは違って、本作の武器・防具・アイテムの没データ解析はかねてからコミュニティ内で進んでいた。
カプコンは12月13日、ネイチャーアドベンチャーゲーム『大神 絶景版』を、PlayStation 4/Xbox One版に先がけてSteamで販売開始した。価格は2990円。本作は、クローバースタジオがPlayStation 2/Wii向けに開発した『大神』のリマスター版だ。
GOG.comのウィンターセール開幕にあわせて、海外版『Grim Fandango Remastered』の無料配布が開始された。配布期間は日本標準時12月14日午後11時まで。対象プラットフォームはWindows/Mac/Linuxとなっており、ダウンロードするにはGOGアカウントが必要となる。
任天堂は本日12月12日、ニンテンドースイッチの世界累計販売台数が12月10日の時点で1000万台を突破したと発表した。同ハードの発売日は2017年3月3日。ゲームハードの売上における最初のマイルストーンとも言える大台に約9か月で到達したことになる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第494回目は『M.A.S.S. Builder』を紹介する。『M.A.S.S. Builder』はロボットを題材とした、PC向けのメカニックアクションゲームだ。組み立ておよび細部にわたるカスタマイズを特徴としている。
Funcomは12月11日、『Conan Exiles』を2018年5月8日に正式リリースすると発表した。本作は、現在Steamでの早期アクセスおよび海外Xbox OneでのGame Previewを通じて販売しながら開発を進めている。同じタイミングでPlayStation 4版を同時発売することも明らかにしている。
Appleは12月12日、iOS・macOS・tvOS各プラットフォームのApp Storeに予約購入機能を実装したと発表した。App Storeにはすでに予約受け付け中のゲームがあり、その中ではスクウェア・エニックスのアドベンチャーゲーム『ライフ イズ ストレンジ』がiOS向けに移植されることが判明している。
The Game Awards 2017にて『Death Stranding』の最新映像が公開されて以来、これまでのトレイラーとのつながりや時系列、物語のヒントと思わしき要素の発見など、考察・分析により本作のコミュニティは賑わいを見せている。そんな中、コジマプロダクションの小島秀夫監督がゲームプレイの一部を明かした。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。