『Lingotopia』はシナリオを指向するというよりは、語学学習要素が強いアドベンチャーゲームとなっている。まずゲームを始める際に、普段使う言語(母語とする)と学習したい言語を設定する。プレイヤーとなる女の子はフィールドを歩き回りオブジェクトを調べることで、オブジェクトの名前が学習したい言語の表記で表示される。
『Detroit: Become Human』『HEAVY RAIN』などで知られるフランスのゲームスタジオQuantic Dreamについて、社内でのハラスメント行為が蔓延していることを、フランスの報道機関3社「Le Monde」「Canard PC」「Mediapart」が1月14日に一斉に報じた。
ゲーム開発者もまた人間だ。どれほど優れたシステムや美麗なアートを生み出した第一線級の開発者でも、多くの失敗を重ねて成長してきた。そんな失敗談を共有し、新人たちを励まそうとすべく、ベテラン開発者らがSNS上で自ら「やらかしてしまった」について語り合っている。
オーイズミ・アミュージオ(旧社名インターグロー)は1月16日、『Spintires: Mudrunner』と『>observer_』のPlayStation 4版の国内発売が決定した事を、公式Twitter上にて明らかにした。発売時期は、両作とも今年の夏を予定しているとのこと。
スクウェア・エニックスは本日1月16日、『ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One。3月6日の発売が予定されている。価格は税別7,800円。本作独自の追加要素をDLCとして購入できる「ロイヤルパック」は税別2,000円。
アメリカ在住のプレイヤーZallard1氏はタイムアタックイベント「Awesome Games Done Quick 2018」にて、単純なプレイには満足できないのか、ファミコン版『マイクタイソン・パンチアウト!!』とスーパーファミコン版『スーパーパンチアウト!!』を同時にスピードクリアすることを試みたのだ。
カルト的人気を誇る二人が夢の共演を果たす『Tesla vs Lovecraft』は、『JYDGE』などで知られるインディーデベロッパー10tonsが開発するトップダウン視点のツインスティックシューター。プレイヤーはニコラ・テスラを操作し、H・P ラヴクラフトが召喚した異形のものたちと、科学の力を駆使して戦う。
スパイク・チュンソフトはダウンロード専用ソフト『クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition』を2月1日に発売すると発表した。価格は税込2160円。『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は2014年4月23日に早期アクセス版が配信されたリズム・ローグライクゲームだ。
中国GPD社は1月15日、ポータブル・ゲーミングPC「GPD WIN 2」のクラウドファンディング・キャンペーンをIndiegogoにて開始した。価格は599ドル(約6万6000円)で、1000台限定。同社は昨年、前モデルである「GPD WIN」を同じくIndiegogoにて販売し、大きな成功を収めている。
Team Meatは1月13日、ニンテンドースイッチ版『Super Meat Boy』の発売初日の売り上げが、2010年に発売したXbox 360版とほぼ同じであったと、公式Twitterにて明らかにした。本作はトラップ満載のステージを走破するアクションゲームで、ニンテンドースイッチ版は今月11日に海外で発売された。
『Getting Over It with Bennett Foddy』の最速クリアを競うスピードランにて、世界記録が生まれた。ルールはGlitchlessで、タイムは1分56秒となっている。『Getting Over It』は12月7日にSteamで発売された下半身が壺の男が登山するアクションゲームだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。114回目です。ゲームは最新作だから面白いというわけではありません。たまにはSteamライブラリーやリアルライブラリーから眠っているゲームを遊んでみてはいかがでしょうか。
Bitbox Ltd.は1月12日、『Life is Feudal: MMO』をSteamにて早期アクセス販売開始した。『Life is Feudal: MMO』の舞台は中世ヨーロッパのアベラと呼ばれる、21km四方にわたるオープンワールドの広大な島だ。1万人以上のプレイヤーが同時にプレイできる。
周辺機器メーカーのRetro-Bitが、「CES 2018」にて、セガのメガドライブ・セガサターン・ドリームキャスト向けコントローラーなどを出展した。同社は先月、セガの米国法人SEGA of Americaとのライセンス契約の締結を発表しており、「セガ公認」の周辺機器として販売される。
NVIDIAは1月9日、GeForce Experienceの新機能「NVIDIA Freestyle」のベータ運用を開始した。本機能はプレイ中のゲームにフィルターをかけ、彩度や色調、被写界深度といった映像のポストプロセスエフェクトをリアルタイムで適用するもの。
PCゲームをさまざまなデバイスでプレイすること可能にするアプリ「Rainway」公式Twitterは、同アプリのオープンベータテストを1月20日より実施すると発表した。要求される環境を整えるのは容易ではないが、ニンテンドースイッチやモバイルデバイスでPCゲームを遊ぶことができるという点で、大きな期待を背負っている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。