フランスのインディースタジオMotion Twinは、『Dead Cells』をPlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発売することを発表した。『Dead Cells』は2017年5月から早期アクセス販売されている2Dアクションゲームだ。開発者は同作をローグライクとメトロイドヴァニアを組み合わせた「ローグヴァニア」アクションゲームだとしている。
カプコンは1月25日、いよいよ明日発売を迎えるPlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』にて、PS4向けに昨年発売された『Horizon Zero Dawn』とのスペシャルコラボを実施するとして、その第1弾となるイベントクエスト「野生の教え」の概要を発表した。
SteamリンクはPCから有線/無線で映像をストリーミングして、リビングなど離れた場所のテレビでSteamのゲームを楽しむための周辺機器だ。今回紹介する海外ゲーマーのInferno156氏もユーザーのひとりであるが、彼はテレビではなくアーケード筐体に組み込んでプレイするために、いちから筐体を作り上げてしまった。
Tomorrow Corporationは1月24日、『7 Billion Humans』をPC(Steam)およびニンテンドースイッチ向けに発表した。本作は、プログラムを組んでオフィスワーカーを働かせるパズルゲーム『Human Resource Machine(ヒューマン・リソース・マシーン)』の続編だ。
任天堂は本日1月25日、『Miitomo』のサービスを5月9日16時に終了すると発表した。同アプリは3月には配信開始2周年を迎えるが、その約2か月後の5月にサービスが終了することになる。『Miitomo』は任天堂のスマホ向けアプリ第一弾として2016年3月に配信されたコミュニケーションゲームだ。
ローカライズ企業のSticky Rice Gamesは1月23日、Unreal Engine 4製のサイコロジカル・スリラー『Past Cure』を日本語字幕付きで国内向けに発売することを発表した。発売日は2月24日で、国内版の対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 4。
Devolver Digitalは1月23日、スペインに拠点を置くインディースタジオDeconstructeamが開発した『The Red Strings Club』をSteamにて発売した。本作は、サイバーパンクの世界観を持つアドベンチャーゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
Outpost Gamesは1月24日、『SOS』のSteam早期アクセス販売を開始した。本作はリアリティ番組という設定の中で繰り広げられる、一人称視点のサバイバルシミュレーションゲーム。古代遺跡の秘宝が眠るLa Cuna島に降り立った16人のプレイヤーが、目当ての宝を探り当てる。制限時間は30分。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月24日、PlayStation 4向けアクションアドベンチャーゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』の発売日が4月20日に決定したと発表した。これまでの作品ではギリシャ神話の世界を描いたが、本作では北欧神話へと舞台を移す。
Atari Game Partnerは、『RollerCoaster Tycoon』シリーズ新作をニンテンドースイッチ向けに開発中であることを発表した。『RollerCoaster Tycoon』は、遊園地を経営するシミュレーションゲームだ。シリーズ最新作がニンテンドースイッチ向けタイトルとして発売されることになる。
Humble BundleとPlukitは本日1月24日、Steamにて『Staxel』の早期アクセス版の配信を開始した。価格は1980円。『マインクラフト』のような見た目とシステムを採用しながらも、『牧場物語』シリーズの要素を色濃く散りばめた作品となっている。また部分的にではあるが、日本語にも対応している。
今月1月2日、米軍と国土安全保障省が「学校で銃撃事件が発生した際、教員や警察としていかなる対応を行うか」を題材としたシミュレーターゲームを制作していることをODN Newsが報じた。本作はマルチプレイに対応しており、複数のプレイヤーは学校を襲撃する側、教員側、そして事態を鎮圧する警察側に分かれる。
Blizzard Entertainmentは日本標準時1月24日、『オーバーウォッチ』に新マップ「ブリザード・ワールド」および各種ヒーロー用のコスメティック・アイテムを追加する最新アップデートの配信を開始した。新マップはクイック・プレイおよびカスタムゲームにて利用可能。
Team 17とPathea Gamesは本日1月24日、Steamにて『My Time at Portia』の早期アクセス販売を開始した。価格は2050円。現時点では日本語に対応していないものの、Pathea Gamesは以前弊誌に対して「早期アクセスが進めば日本語に対応する」と語っていた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。