PS4『ゴッド・オブ・ウォー』は4月20日に発売へ。没入感高める視点からクレイトスの息子との絆を描く

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月24日、PlayStation 4向けアクションアドベンチャーゲーム『ゴッド・オブ・ウォー(God of War)』の発売日が4月20日に決定したと発表した。価格はパッケージ版が6900円(税抜)で、ダウンロード版の通常版が7452円(税込)。

ダウンロード版にはゲーム内アイテムやデジタルコミック・アートブック、PS4用オリジナルテーマが付属する「デジタルデラックス版」も発売予定で、こちらは8532円(税込)となっている。なお、パッケージ版・ダウンロード版ともに早期購入特典として、ゲーム内で使用できる3種類のシールドスキンが付属する。

『ゴッド・オブ・ウォー』は、ソニー傘下のSanta Monica Studioが手がけるシリーズ最新作だ。これまでの作品ではギリシャ神話の世界を描いたが、本作では北欧神話へと舞台を移す。シリーズの主人公クレイトスは、神々への復讐に明け暮れた過去を捨て、息子アトレウスと共に北欧の地で新たな人生を歩み始めていた。そして、戦って生き残ることをアトレウスに教えるため、ふたたび武器を手にする。

本作では、従来のシリーズ作の見下ろし型視点から、キャラクターの背面からの視点にカメラ位置が変更。マップの探索要素の強化と合わせて、より没入感を高めている。そしてバトルでは、戦斧「リヴァイアサン」で戦うクレイトスを操る傍ら、ナイフや弓矢などを使うアトレウスが連携して立ち回り、シリーズの従来作品にはない戦略性を生む。

今回の発売日発表に合わせて、本作のストーリーを紹介する新たなトレイラーが公開されている。亡くなったクレイトスの妻の遺言に従い、遺灰を北の地のもっとも高い山に埋めるため、親子が旅に出る場面だ。クレイトスは、戦いの神となった自らの過去についてアトレウスにはまだ明かしておらず、旅を通じて北欧神話の神々と出会う中で、親子の絆の物語が展開していく。

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