『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて、「ボウスピン」と呼ばれる大技が新たに編み出された。「ボウスピン」とは、大剣やハンマーといった重量武器使用時に繰り出せる「溜め攻撃」を利用したバグもしくはグリッチ技だ。
インディースタジオNo Brake Gamesは、『Human: Fall Flat(ヒューマン フォール フラット)』の売り上げが200万本を突破したことを発表した。発売後からの道のりは決して順風満帆とはいえなかったタイトルであるが、オンラインCOOPモードの実装により大きな躍進を果たしている。
Valveは2月16日、Steamにて「旧正月セール」を開始した。セール期間は日本時間2月20日までを予定。昨年発売された準新作含め、国内外の数千タイトルが値引き対象となっている。また、セール開催に合わせて「ウィッシュリスト」の仕様が変更されており、売上やレビュースコアにより並び替えられるようになっている。
体重計などの計量器メーカーとして知られるTANITAは2月15日、ゲーム業界へのチャレンジを宣言し、第1弾として『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』のPlayStation 4版に対応する「ツインスティック」の開発プロジェクトを発表した。
コーエーテクモゲームスは、Steam版『真・三國無双8』におけるアップデート01.01を実施した。いくつかの不具合のほか、特定の方法でサポートしていない言語を選択できてしまう不具合を修正したと記されている。やや曖昧な表現であるが、結論からいうと「日本語および中国語の字幕表示が正式に非対応」になった。
『キングダムハーツ』はコラボレーションが魅力のひとつの作品である。広大なインターネット世界には、「ディズニー」や「FF」といった会社の枠を超えた、「もしあの作品が『キングダムハーツ3』に登場したら」という想像をコラージュアートとしてSNSにアップし続けているユーザーもいるようだ。
Focus Home Interactiveは先週、プレスイベント「Le What’s Next de Focus」を開催し、その中でCyanide Studioが現在開発中の新作RPG『Call of Cthulhu』をプレイアブル出展した。そのデモのハイライトを収めたゲームプレイ映像が各誌を通じて公開されている。
Ubisoftは2月12日、2017年度第3四半期の決算を発表。投資家向けの収支報告にて、『フォーオナー』の月間ユニークユーザ数は毎月100万人を超えており、累計ユーザ数は750万人に達していることを明かした。また2017年のTwitch視聴数ランキングでは、新規タイトルの中で5位という好調ぶりを見せたと伝えている。
日本一ソフトウェアは、新作アクション・アドベンチャーゲーム『嘘つき姫と盲目王子』の公式サイトを公開し、本作を5月31日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4/PlayStation Vita/ニンテンドースイッチ。『嘘つき姫と盲目王子』は、化け物と人間が織りなす優しい物語である。
動画配信サイトTwitchのコメント欄で『ポケットモンスター』シリーズをプレイするという、独自のアイディアにより人気を博しているチャンネル「TwitchPlaysPokemon」が、今度は2タイトルの同時進行というさらなる野心的な挑戦を試みている。
THQ Nordicは2月14日、Koch Mediaの全株式を取得し、同社を買収することで両社間で合意に至ったと発表した。買収金額は1億2100万ユーロ(約160億円)。Koch Mediaはドイツに本部を置くエンターテイメント企業で、ゲーム部門としてDeep Silverを抱えている。
イギリスに拠点を置くインディースタジオBig Evil Corporationが、2Dアクションゲーム『TANGLEWOOD』を現在開発中だ。本作の対象プラットフォームは、かつてセガが販売していたメガドライブ。セガ非公認ではあるが、メガドライブの実機で遊べるカートリッジにゲームを収録して発売する予定である。
バトルロワイヤルゲーム『PUBG』は、PC版の同時接続ユーザ数は2017年12月に初めて300万人を突破し、2018年1月には約323万人という大記録を叩き出している。平均でも150万人を超える相変わらずの大人気ぶりを発揮しているが、2月に入ってからは1度も300万人を超えていないとGitHypは指摘している。
今月2月10日に新映像とともに続報が解禁された『KINGDOM HEARTS III(キングダムハーツ3)』。インターネット上では参戦が発表された「モンスターズ・インク」や新たなテーマソングについて盛り上がりを見せていたが、「リクのキーブレード」についても妙な視線が集まっていた。
GOG.comは2月13日、中国の旧正月を祝うセールを開始し、同時に期間限定で『ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002』のPC版の無料配布をおこなっている(通常5.99ドル)。配布期間は、2月15日午後11時まで。なお、ゲームは日本語音声/英語字幕となっている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。