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海外にて、キノピオの頭部をめぐる議論が交わされている。火付け役となったのは海外メディアDorklyによる記事だ。これまでキノピオの正体にまつわる議論は、国内外でも展開されていた。しかし『スーパーマリオ オデッセイ』におけるキノピオは、不可解な行動を繰り返しており、プレイヤーをさらなる混乱へ陥れた。
Falcon Developmentは12月1日、『Cattails』をSteamで発売した。価格は1480円。サブタイトルに「Become a Cat!」と付いていることから分かるように、本作は「ネコになる」ことができる動物なりきりRPGだ。
Davey Wreden氏とともに『The Stanley Parable』のゲームデザイン/ストーリーを担当した鬼才William Pugh氏が率いるインディーデベロッパー「Crows Crows Crows」は12月1日、『EAT: THE REVOLUTION』をiOS/Android向けに無料配信した。
中世の日本を舞台としたオープンワールドゲーム『Ghost of Tsuhima(ゴースト オブ ツシマ)』の開発には、『アンチャーテッド』や『The Last of Us』シリーズに携わった環境アーティストMelissa Altobello氏が参加しているようだ。自身のArtStationにて、明かしている。
THQ Nordicの傘下に入ったスウェーデンのスタジオExperiment 101が現在開発中のオープンワールド・アクションRPG『Biomutant』。Ljungqvist氏によると、『Biomutant』のマップは16平方kmの広さがあり、地上だけでなく地下世界もいくつか存在するという。
お蔵入りになった作品の事情に詳しいゲームジャーナリストLiam Robertson氏は12月3日、開発されていたもののボツになったWii版「パイロットウイングス」のゲームプレイ映像を公開した。開発を担当していたFactor 5の元スタッフより入手したものとされている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。108回目となった今回は、マッチ3パズルの料理バトルゲーム『バトルシェフ・ブリゲード』などを紹介。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2017年11月10日(金)からとんで12月1日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Valveは12月1日、Steamにおける「ハードウェア & ソフトウェア 調査」について2017年11月の結果を公表した。気になる項目のひとつが、ユーザー使用言語「Simplified Chinese(簡体字中国語)」の割合が高いこと。全Steamユーザーの実に64.35パーセントが簡体字中国語を使用していた。
Evan Rogers氏は11月29日、『Legendary Gary』を発表した。『Legendary Gary』はRPGをプレイしているGaryという男性が主人公のアドベンチャーゲーム。プレイヤーはリアルな世界でのGaryが一人前の人間になれるよう、そしてバーチャルな世界では伝説の戦士になれるよう、彼を導いていく。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第492回目は『Bad North』を紹介する。『Bad North』は島の侵略を企むヴァイキングたちを撃退するクォータービューのリアルタイム・ストラテジーゲーム。なんといってもそのミニマルなアートスタイルが特徴的である。
カプコンは12月2日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』で実施予定のベータテストの概要を発表した。実施期間は12月10日午前2時から13日午前1時59分までの予定で、海外でも同時におこなわれる。
英国のインディーデベロッパー「Slug Disco Studios」は12月2日、アリのコロニーを指揮する『Empires of the Undergrowth』のSteam早期アクセス販売を開始した。アリの生態系シミュレーションでは1991年に発売された『シムアント』が代表的であり、開発陣も影響を受けたとしている。
『PUBG』の中国における独占運営権を手にするTencentは12月1日、モバイル版『PUBG』の最新トレイラーを公開した。中国国内向けの発表であり、モバイル版は『绝地求生: 刺激战场』と『绝地求生: 全军出击』の2つのバージョンが存在することが判明している。
IMGN.PROは12月1日、Fool’s Theoryが開発したオープンワールド・アクションRPG『Seven: The Days Long Gone』をSteamで発売した。『Seven: The Days Long Gone』の舞台は文明崩壊後のさらに先の時代、帝国が支配している世界だ。
Devolver Digitalは11月30日、スペインのインディースタジオFouratticが開発する1980年代風アクションアドベンチャー『Crossing Souls』を2018年2月13日にリリースすることを発表した。Steamのストアページはすでにオープンしており、日本語字幕にも対応予定となっている。
フロム・ソフトウェア作品の未使用データを3年にわたり解析してきたYouTubeチャンネル「Sanadsk」にて、『ブラッドボーン』のゲームファイルから新たに発見された未使用モンスター/NPC用モデルの映像が公開された。本作では武器・防具・アイテムの没データに関しては以前から解析が進んでいる。
Sony Interactive Entertainment Americaは11月30日、PlayStation 4向けにリメイクされる『ワンダと巨像』の新たな映像を公開した。この中では、移植を担当したBluepoint Gamesのスタッフが、それぞれの場面についてどのような作業をおこなったのかをコメントしている。
アトラスは本日12月1日、『ペルソナ5』の全世界の累計出荷数が200万本を突破したと発表した。『ペルソナ5』は、国内では昨年9月に発売されたRPG。今年の4月には欧米向けにも発売され、同月に全世界累計出荷150万本を達成したと発表していた。
ニンテンドー・オブ・アメリカは本日12月1日、「スーパーマリオ シリアル」を正式発表した。アメリカ向けに12月11日より販売される。「スーパーマリオ シリアル」はその名のとおり、ボックスにマリオが描かれているシリアルだ。パッケージのボックスにamiiboの機能を有しているという。
Redditのゲーム開発者向けコミュニティにて、「水に浮かんでいる船は、なぜ内部に水面が入り込まないのか」を問う投稿がおこなわれた。
ディズニーがかつて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなクロスオーバー対戦ゲームを企画していたことが、元開発者の証言からあらためて明らかになった。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。




















































































































