Capcom U.S.A.は12月11日、『Street Fighter 30th Anniversary Collection』を発表した。本作は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズが今年30周年を迎えたのを記念して、シリーズの初期作品12タイトルを1本にまとめた移植作品だ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。109回目です。ご近所の怪しいおじさんの家に忍び込む『Hello Neighbor』、以前から注目度の高いタイトルでしたがはたして。
米国アナハイムにて現地時間12月9日に開催された「PlayStation Experience 2017」のパネルディスカッションにて、Sucker Punch Productionsの開発陣が登壇。新作『ゴースト オブ ツシマ』のデビュートレイラー制作秘話や、インスピレーションを受けた作品について語られた。
tinyBuildは12月9日、Dynamic Pixelsが開発したステルス・ホラーゲーム『Hello Neighbor』をSteamで発売した。価格は3090円。ゲーム内は日本語表示に対応している。『Hello Neighbor』では、プレイヤーは近所に住む怪しげなおじさんの家に潜入する。
本日12月9日にアメリカで開催されたイベント「PlayStation Experience 2017」にて、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』の新トレイラーが公開された。映像の後半(2分40秒あたりから)では同社の『ロックマン』とのコラボレーションが披露されている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日12月9日に開催した「PlayStation Experience 2017」にて、『人喰いの大鷲トリコ』の世界をPlayStation VRで体験できるデモをリリースすると発表した。スタンドアロンで動作するため、『人喰いの大鷲トリコ』本編を所有している必要はない。
Ubisoftは12月7日、『ファークライ5』の発売日を1か月延期し、3月27日に海外で発売すると発表した。また同時に、『ザ クルー2』についても延期し、来期前半に発売するとしている。こちらは3月16日に発売予定だった。いずれの作品もPC/PlayStation 4/Xbox One向けに開発が続けられている。
スウェーデンのスタジオ10 Chambers Collectiveは、本日12月8日に開催された「The Game Award 2017」にて『GTFO』を正式発表した。『GTFO』は協力型のホラーFPSだ。プレイヤーはスカベンジャーチームの一員となり、地下世界「The Complex」にて、遺物を漁る。
Humble Bundleにて、『HOMEFRONT』のPC版が現在無料配布中だ。期間は12月10日午前3時までで、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーが入手できる。ゲームの舞台は2027年。父・金正日の跡を継いだ金正恩が北朝鮮の指導者となり、南北朝鮮を統合。大朝鮮連邦として日本、アジアの併合を進める。
「The Game Awards 2017」にて、『Death Stranding』の最新トレイラーが公開された。 本作はコジマプロダクションが開発しているPlayStation 4向けタイトル。今回は2016年のアナウンス・トレイラーに登場した俳優ノーマン・リーダス演じる主人公に再び焦点が当てられている。
THQ Nordicは12月8日、ゲームの祭典「The Game Awards 2017」にて『Fade to Silence』をPC(Steam)向けに発表した。12月14日からさっそく早期アクセス販売を開始する。なお、Steamのストアページによると、本作は日本語表示に対応するようだ。
Epic Gamesは12月8日、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Fortnite Battle Royale』にて新たな50対50モードの配信を開始した。プレイヤーはソロもしくは最大3人までのパーティとしてマッチに参加可能。競技エリアが狭まる中で片方のチームが全滅するまで戦い続ける。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。