近所の怪しいおじさんの家に忍び込む『Hello Neighbor』。「オシリスの呪い」で『Destiny 2』に復帰。引き続き『ゼノブレイド2』をプレイ。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。109回目です。

 

計画外のお祭り

「オシリスの呪い」DLCが配信されたということで『Destiny 2』に復帰しました。ストーリーはひと通り終え、いまは新たに導入された炉システムで武器を鍛造するため、EDZの公開イベントとクルーシブルで材料集めに励んでおります。結局、炉を使うときくらいしか水星を訪れる機会は無いかもしれない。「無限の森」に関しては、ランダムマップというアイデア自体はトレハンとの相性がよいはずなので、もう少しコンテンツを絞り出せそう。

週末には、ぶっこわれ性能によりPvPのバランスを崩壊させた「プロメテウス・レンズ」がシュール商店で販売されていたので、高熱ビームを撃ち合う瞬間溶化合戦に参加してきました。バグということなのですが、ちょっとしたお祭り騒ぎになっているので、期間限定イベントとしてアリじゃないかなと。おかげで新武器の名が知れ渡ったことですし、結果オーライではないでしょうか。
by Ryuki Ishii

 

『ゼノブレ2』はちょっぴりスパルタ志向

引き続き『ゼノブレイド2』を進めています。その『ゼノブレイド2』ですが、思ったよりもスパルタ志向な印象です。『ゼノブレイド』では、何かアクションを起こすと常に可視化できる数字にて報酬を与えてくれるゲームで、リワードがシンプルでした。一方『ゼノブレイド2』はそういう部分もあるのですが、要素が複雑になっており報酬をもらうまでの手順が長かったりするので、第一作よりもおもてなし感は薄いイメージです。むしろ、こちら側から積極的に学んでいく姿勢によって楽しさが広がるゲームなのかなと、30時間プレイしてようやく理解し始めました。

希望と絶望のブレイド同調

そうした意味では結構スパルタな感触はあります。でも噛めば噛むほど味が出てくる奥深さがあるんですよね。モノリスソフトの作品は『ソーマブリンガー』くらいから間口の広い角が丸いゲームデザインが印象的でしたが、最近ではまた尖った部分が多くなってきた気がします。尖ってきたことに懐かしさと嬉しさを抱く人は、僕含めて多いんじゃないでしょうか。
by Minoru Umise

 

暗くて怖いのは苦手

ホラーと名のつくゲームは進んで手にしないのですが、この『Hello Neighbor』は明るくポップなグラフィックスタイルで以前から気になっていたので、今週はこれをプレイ。ご近所の怪しいおじさん家に忍び込むステルス・ホラーゲームです。おじさんは家の奥に何かを隠しており、それに迫っていくに従って確かにホラー的な香りが漂ってきますが、それはそれとして、あれこれイタズラしておじさんをからかうのが楽しい。

ただ、ゲームを進めるにあたっては疑問に思うことも。ネタバレになるといけないので詳しく書きませんが、レベルデザインの甘さを突いたような強引なプレイで突破できる場面があり、しかし一見それしか方法がないようにも思えたり。また家の中をさまざま詮索した結果、特に何もないことが多くやや寂しさを感じます。レビューもあまり芳しいとはいえないようですが、コンセプトは面白いのでアップデートで挽回してほしいところです。
by Taijiro Yamanaka

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