スウェーデンを拠点とするパブリッシャーStarbreezeは 現地時間2月5日、『10 Crowns』を発表した。『10 Crowns』は『Civilization IV』のリードデザイナー、AIプログラマーとして知られるSoren Johnson氏がCEOを務めるMohawk Gamesが開発を手がけるという。
「キノピオの頭部は、体の一部なのか、それとも被り物なのか。」長年海外を中心にキノピオの斑点のついた頭部にまつわる謎が議論されてきた。そんな中『スーパーマリオ オデッセイ』でもプロデューサーを務めた小泉歓晃氏が長年のファンの疑問に回答。
インディーゲーム『Hello Neighbor』の売上がトータル50万本を突破したようだ。Sergey Galyonkin氏が、パブリッシャーであるtinyBuild GAMESから直接得たデータを報告している。売上本数自体も興味深いが、注目したいのはその50万本の内訳だ。
ゲームプレイヤーであるBilly Mitchell氏が更新し続けた『ドンキーコング』における100万点以上の3つの元世界記録が実はレギュレーション違反であったことが判明した。 あわせてハイスコアランキングでは、氏が47位に転落していたことも明らかとなっている。
いよいよ来月発売されるPC版『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』。PC版には、追加コンテンツなどが初めから収録され、その中には最大4人でのオンライン協力プレイが可能な「オンライン拡張パック:戦友」も含まれるが、一部のプラットフォームではクロスプレイに対応するようだ。
Ubisoftがおくる人気フランチャイズ『アサシン クリード』シリーズの次回作をめぐる噂がヒートアップしてきている。最新作『アサシン クリード オリジンズ』の舞台は古代エジプト。特徴的かつ魅力的な舞台が選ばれてきており、次なる作品の舞台設定がどこであるかには俄然注目が集まっているわけだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。117回目です。先週に引き続き、『モンスターハンター:ワールド 』と『Celeste』が話題に。気軽に遊べる『SteamWorld Dig』はNintendo Switchとも相性が良さそうです。
『スーパーマリオワールド』にて新たな最速クリア記録が樹立された。記録は50秒53で、ルールは0 exit。これまでの最速記録は2017年2月に飛び出た残した1分13秒だった。1月末にSethBling氏が発見したとある発明により、20秒という大幅な時間短縮に成功。その秘密は「コントローラー」にあったようだ。
ユービーアイソフトは本日、『ファークライ5』のDLCおよびシーズンパスの概要を公開した。今回発表されたDLCは「デッドリビング・ゾンビ」、「アワーズ・オブ・ダークネス」、「ロスト・オン・マーズ」の三種。そのほか、後日単体発売される『ファークライ3 クラシックエディション』を一足先にプレイすることができる。
Epic Games Japan代表の河崎高之氏を聞き手として、Unreal Engine 4を採用したタイトルの開発者にお話をうかがう対談企画第二弾。引き続き『サマーレッスン』を手がけたバンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコスタジオのプロジェクトメンバーを迎えて制作における裏話を語ってもらう。
Paradox Interactiveは2月1日、Haemimont Gamesが手がける火星入植シミュレーションゲーム『Surviving Mars』を日本時間3月16日に発売すると発表した。『Surviving Mars』では、プレイヤーは地球からの入植者を迎えるために、火星にいちから都市を建設する。
Epic Games Japan代表の河崎高之氏を聞き手とし、Unreal Engine 4を採用したタイトルの開発者にお話をうかがう対談企画第二弾。今回お迎えするは、『サマーレッスン』を手がけたバンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコスタジオのプロジェクトメンバー。
昨年の欧米のゲーム業界を騒がせた話題のひとつに、ルートボックス問題があげられる。ルートボックスとは、日本で言うところのランダム型アイテム提供方式(通称、ガチャ)と定義の似た課金形態。昨年大きく業界を揺るがせたルートボックスをめぐっては、ゲーム会社によって見せる対応が大きく異なっている。
スクウェア・エニックスは2月2日、『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』のWindows PC版をSteamにて発売した。割引期間中に購入すると、「Day One Edition」としてオリジナルサウンドトラックと壁紙が特典としてプレゼントされる。
インディースタジオEndnight Gamesは、Steamで早期アクセス販売中の『The Forest』を4月末に正式リリースすることを発表した。『The Forest』の早期アクセス期間は4年弱。歴史の古い早期アクセスタイトルのひとつになりつつあるが、いよいよ卒業することになりそうだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。